松尾芭蕉が愛した滋賀・大津市 なぜ芭蕉の墓が「義仲寺」に?  好み滞在した「幻住庵」とは?

三重・伊賀市出身、江戸時代の俳諧師・松尾芭蕉。誰もが知るあの松尾芭蕉が亡くなった場所は、意外にも大阪市の御堂筋!さらに、琵琶湖が織りなす風景に魅了され、こよなく愛した場所は滋賀・大津市!遺言で墓を希望したのも、慕っていた源義仲が眠っている大津の「義仲寺」でした。
「おくのほそ道」後に芭蕉が過ごした大津で、晩年の足跡を徹底調査します!

ホームページ上に掲載された番組に関わる全ての情報は放送日現在のものです。あらかじめご了承ください。

過去の放送内容