7月29日(火)
「精神的にしんどい、子どもを預かってほしい」なぜ父親は愛する娘に手をかけたのか…シングルファザーの“苦悩”
2024年7月、奈良県下北山村のダム湖で52歳の父親が5歳の長女とともに命を絶った無理心中事件。父親は、娘をひとりで育てる「シングルファザー」でした。事件の直前、娘を預かってほしいと児童相談所や高齢の両親に相談していた父親。何が父親を死へと追い詰めていったのか―当事者への取材を進めると、社会から孤立しやすいシングルファザーの「苦悩」が少しずつ見えてきました。小さなSOSが消えるその前に、私たちにできることは。見えづらいシングルファザーの胸の内をたどります。
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