6月6日(火)
殺害された息子、11年後に逮捕された男は“元少年”だった… 少年法に苦しむ遺族の戦いと、被告との初対面を控えた父の思い― 神戸高校2年生殺害事件
2010年、神戸市北区で、当時高校2年生だった堤将太さんが殺害されました。父・敏さんは「必ず犯人を見つける」と地道にビラ配りなどを行いましたが、有力な情報は得られませんでした。それから約11年の月日が経ったある日、突然「男逮捕」の一報が届きます。それと同時に知らされた「男は事件当時17歳の“元少年”で、少年法が適用される」という現実。「顔も名前もわからない…」遺族の苦しみは続きました。2023年6月7日に開かれる初公判で、敏さんは初めて“元少年”と向き合います。13年分の思い・息子の無念を、裁判でどう伝えるのか?法廷に向かう直前の、父の思いとは―。
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