命を救う「救命救急センター」に危機 医師が増えても「人手不足」…? “最後の砦”に何が 

24時間365日、命に関わる重篤な患者を受け入れる救命救急センター。しかし今、救急科の「専門医」は増えているにも関わらず、現場では人手不足が喫緊の課題となっています。これまで専従医2人で支えてきた近畿大学奈良病院では、3月に1人が定年退職し、救命救急センターを辞退。新たな救急の在り方を模索しています。“最後の砦”をどう守るのか、救急専門医の1日に密着して見えた現状と課題とは?命を救う最前線に迫る危機をゲキ追しました。

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