大会レポート

2018年12月4日(火)大阪学院高校激励式


読売テレビで大阪府代表、大阪学院大学高等学校の激励式が行われました。
大会協賛社のTEIJINから全国大会の試合球となるプーマ製のボールが贈呈され、山田力也キャプテンが「大阪を代表とする高校として恥じないプレーをし、絶対日本一になります」と全国大会への意気込みを話しました。
選手権初出場となる大阪学院高校は、12月31日の1回戦で茨城県代表の明秀日立と対戦します。




2018年11月17日(土)大阪大会決勝


ヤンマースタジアム長居で大阪大会の決勝戦が行われました。

大阪学院高校vs東海大仰星高校 13:00キックオフ

初優勝を目指す大阪学院と2年ぶり6回目の選手権出場を狙う2016年度全国ベスト4、東海大仰星の対戦。両チームとも今大会無失点という実績通り、堅い守備でゴールを許しません。40分ハーフを戦い0対0で試合は延長戦へ。延長後半10分、大阪学院ベンチが思い切った勝負手をかけます。ここまで好セーブを連発していたGK梅田に代わって、小野原監督が「PK職人」と信頼を寄せるGK池上を投入。両チーム延長戦も得点が入らず、PK戦に突入しました。GK池上は、相手キッカーの2本のミスを誘い、4-2で競り勝ち大阪学院が大阪の頂点に立ちました。全国大会の組み合わせ抽選会は11月19日に行われ、12月30日に開幕します。


大阪学院高校 0-0(PK4-2) 東海大仰星高校



2018年11月11日(日)大阪大会準決勝

キンチョウスタジアムで準決勝2試合が行われました。

大阪学院高vs履正社高 11:00キックオフ

選手権初出場を目指す大阪学院と4大会ぶりの全国大会出場を目指す履正社の対戦。前半11分、相手ゴールから30mはあろうかという場所でこぼれた球を、大阪学院DF笹岡が思い切り振り抜き、ゴールネットを揺らします。履正社は後半、中盤の選手を入れ替え、パスを回しながらボールを支配しますが、大阪学院は高いフィジカルで最終ラインを割らせません。そして後半40分にはFW原のシュートを履正社GK岩本がはじいたこぼれ球をMF田中が押し込み、大阪学院が2対0で11年ぶりの決勝に進出しました。


大阪学院高 2-0 履正社高

東海大仰星高vs阪南大高 13:30キックオフ

2年前のチャンピオン東海大仰星と3年前の王者、阪南大高の対戦。今大会無失点で勝ち上がってきた両校は、お互い固い守備でゴールを許しません。これまで得点の大半をセットプレーで決めてきた東海大仰星は、前半39分、この日2本目のコーナーキックを左サイドで獲得。MF中屋敷が蹴り上げた球をターゲットのDF仲本が頭で合わせ先制します。阪南大高は後半に入り、交代カードを4枚使ってゆさぶりをかけますが、東海大仰星の最終ラインを崩せず、東海大仰星が1対0で決勝進出を果たしました。


東海大仰星高 1-0 阪南大高 



2018年8月6日(月)

興國高校で第97回全国高校サッカー選手権大会大阪大会の開会式が行われました。
茨木西高校の川崎楓馬キャプテンが
「大阪府北部地震でサッカーができない時期もありましたが、
1つのパス、トラップに力を入れて正々堂々と戦うことを誓います」と選手宣誓しました。
1回戦は8月26日(日)から始まります。




2018年6月9日(土)大阪大会抽選会

大阪市立旭区民センターで第97回全国高校サッカー選手権大会大阪大会の抽選会が行われました。




REPORT LIST

2018年12月4日(火)
大阪学院高校激励式
2018年11月17日(土)
大阪大会決勝
2018年11月11日(日)
大阪大会準決勝
2018年8月6日(月)
開会式
2018年6月9日(土)
大阪大会抽選会