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2019.12.1

Mr.ノーコンプライアンスは…!!「今日から俺は!!」で、清野菜名の父親を演じた、佐藤二朗に決定!!

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読売テレビ・日本テレビ系で放送される2020年1月期新日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」。ダブル主演をつとめるのは、清野菜名と横浜流星。
この度、清野菜名演じるミスパンダと、横浜流星演じる飼育員さんに、指令をだす、Mr.ノーコンプライアンス役が解禁!「今日から俺は‼」で、清野菜名の父親役を、自由に演じた佐藤二朗に決定した。指令を出す謎の人物だけに、注目が集まっていたが、いったい、なぜ、そんな指令を出しているのか、いったい、Mr.ノーコンプライアンスとは何者なのか。

<清野菜名コメント>
佐藤二朗さんとは、日曜ドラマ「今日から俺は!!」では親子役で共演して以来、ドラマでは2回目になります。今回はなかなか会う機会がなさそうですが、どうにかドラマ上で会えたら嬉しいなと思っています。そうしたら私も楽しさが増えるので、そういう脚本にしていただきたいです。お願いいたします!
また真面目なって言ったらちょっと言い方が悪いかもしれないですけれど、真面目に、まじめな役をやっている二朗さんを見れるのがすごく楽しみです。
<佐藤二朗コメント>
Q. 役どころと、台本を読んだ印象は?
主人公の森島直輝に指令を出す、謎の男、Mr.ノーコンプライアンス役の佐藤二朗です。
シロでもないクロでもないグレーな部分に突っ込むという、こんな攻めた内容を、地上波のテレビでやっていいのか、できるのかなっていうのが最初の印象です。
Q. 清野菜名さんとの共演に関して。
清野菜名とは同じ愛知県出身で、「今日から俺は‼」という作品で、親子役を演じたんですが、役者の垢みたいなのがついてないと言いますか、感じさせないんです。
「今日から俺は‼」の時、ひらがなの「な」が5文字「ななななな何を言っているの?」っていうセリフがあったんです。普通、俳優は、「な」を律儀に5文字言わないと思うんです。
でも清野はしっかりと5文字言うんです。「ななななな何を言っているの?」って。それが抜群におもしろかったんです。狙っていない面白さといいますかね。非常にそういう意味で注目している女優さんなので、今回また絡めて非常に嬉しいです。
Q. 視聴者のみなさまへのメッセージをお願いします。
この日曜10時半という枠はオフェンシブな感じの作品が多いので、本当にそれにふさわしく、その中でもちょっとエッジが効いた作品になると思います。
企画書を見たとき「これ本当に地上波でできるのかい!」って思ったくらい、地上波ぎりぎりのところをやろうとしている作品だと思いますので、その辺を見ていただけたらなと感じております。

2019.11.26

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。W主演 清野菜名×横浜流星 ビジュアル解禁!!

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読売テレビ・日本テレビ系で放送される2020年1月期新日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」で、ダブル主演をつとめる清野菜名と横浜流星。
清野は、囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在・ミスパンダという2つの顔を演じる。横浜は、表向きは大学で精神医学を学ぶ傍ら、メンタリストNとしてもテレビ出演する医学生だが、裏ではミスパンダの【飼育員さん】となる森島直輝を演じる。
普段はネガティブで弱気なレンだが、直輝から、あるきっかけを与えられると、ミスパンダに変貌。直輝は、飼育員さんとして彼女と行動を共にする。
放送に先駆けて、囲碁棋士の川田レンと、飼育員さんとなった森島直輝のビジュアルを公開。レンは、ごく普通の女性のスタイルで、ミスパンダのスタイルとのギャップにも注目していただきたい。一方、直輝は、素朴な作業着姿に鋭いまなざしを光らせ、冷静沈着にミスパンダを操って目的を遂行するという魅力的なキャラクターとなる。
さらに、ミスパンダと飼育員さんのアクションシーンでは、清野と横浜が持ち前の高い身体能力を駆使して、見ごたえ十分のアクションを披露する。
暴れまくるミスパンダとクールな飼育員さん、対照的な2人の活躍が繰り広げられる「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」にご期待ください!

<清野菜名コメント>
世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎のミスパンダと、囲碁カフェで働くレンという普通の女の子を演じます。まったく違う2つのキャラクターを演じていますが、やっていくうちにどんどん楽しさが増しています。
今回はアクションもあって、今までにない自分を出していきたいです。自分が役を楽しめば、視聴者の方にも楽しんでいただけると思うので、思い切って演じたいです。
スタッフ・キャストの皆さんと力を合わせて、今までにないドラマを作りたいと本気で思っています。面白いドラマを作っていきますので、ぜひご覧ください。
<横浜流星コメント>
僕が演じる直輝は、メンタリストNとしてテレビ出演もしている人当たりの良い医学生という表の顔と、ミスパンダを操る飼育員さんという裏の顔を持っています。
ただ実は、直輝は、父の死の真相を暴き復讐するために動いていて、その目的を果たすためにいろんな顔を使い分けているので、その目的を大事にしながら演じていきたいです。
今の時代だからこそ作れるドラマだと思いますし、挑戦的なオリジナル作品になっています。スタッフ・キャストの皆さんとともにゼロから、皆さんをハラハラドキドキさせられるように頑張っていきたいと思いますので、ご期待ください。