【ytv夏のイベント】
『鳥人間コンテスト2026 』
サステナ活動レポート

2026年7月25日(土)・26日(日)、滋賀県松原湖岸にて、「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026」が開催されました。読売テレビでは、毎年【びわ湖プロジェクト】の一環として、びわ湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」と連携した大会運営をおこない、会場での湖岸の清掃活動や、大会ごみの分別回収を実施しています。今年は新たに、会場にて“びわ湖を楽しく学べる”ブースを初出展しました。

MLGs 達成に向けた滋賀県との連携

滋賀県が掲げるびわ湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」は、2030年の環境と経済・社会活動をつなぐ健全な循環の構築に向け、 びわ湖を切り口として独自に13のゴールを設定しています。

鳥人間コンテストでは、大会公式パンフレットに「鳥人間コンテストはMLGsを応援しています」というメッセージを明記しています。また、MLGsロゴを左袖にプリントした「公式スタッフTシャツ」を大会運営に関わる全スタッフが着用し、びわ湖の環境保全と地域社会への貢献を目指した大会運営に努めました。


「鳥人間コンテスト」湖岸のごみ清掃実施

読売テレビでは、鳥人間コンテスト会場「松原湖岸」の清掃活動を毎年実施しています。大会当日~大会翌日までの計3日間、びわ湖で特定外来生物の除去活動や、湖岸の清掃作業を定期的 に実施しているNPO法人「国際ボランティア学生協会(IVUSA)」と連携して、 湖岸に漂着する機体ごみ や  大会運営で出たごみの回収 をおこないました。


大会ごみの分別回収所「ええことステーション」運営

  • 大会ごみの分別を徹底
  • 会場で回収したペットボトルキャップ

ごみの分別回収所「ええことステーション」では、大会運営に関わるごみの分別・回収・廃棄を例年彦根市と連携して実施しています。真夏の大会会場にて集めた ぺットボトルのキャップ(計8.65㎏)は、回収業者にリサイクル資源として買い取られ、その買取金額の一部が「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」を通して、世界の子どものワクチン寄付に繋がります。また、買い取られたペットボトルキャップ本体は、プラスチックのリサイクル資源となりプロダクト製品などに生まれ変わります。

▶【詳細はコチラ】「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」ホームページ


地球に優しいお弁当容器を採用

鳥人間コンテストでは、大会運営スタッフ用のお弁当容器も地球に優しい素材の容器を採用しています。今年は、天然原料(サトウキビ由来)の紙製容器を初導入しました。また、大会運営スタッフには、フードロス防止をひろく呼びかけました。


琵琶湖博物館監修 びわ湖を楽しく学べるブース初出展

ytvサステナビリティ・プロジェクトでは、今回初めての試みとして、大会の2日間会場にて、びわ湖を楽しく学べる展示ブース「まなびわ湖 with 琵琶湖博物館」を滋賀県立 琵琶湖博物館協力のもと出展。大会期間中には参加型クイズ大会「魚人間コンテスト」もブース内にて開催しました。

▶後日詳細実施レポートを投稿します


『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』

■番組内容

【番組名】 『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』

【放送日時】9月2日(水) 夜7時  放送 (読売テレビ・日テレ系  全国ネット)

▶番組公式サイトはコチラ

 

■鳥人間コンテスト公式YouTubeチャンネル  

▶「鳥人間コンテスト」Youtubeアカウントはコチラ


  • ▲びわ湖版SDGs『マザーレイクゴールズ(MLGs)』公式サイトはコチラ

1977年からびわ湖で「鳥人間コンテスト」を開催する読売テレビでは、これからもMLGs達成に向けて、琵琶湖の環境保全に取り組み、【びわ湖プロジェクト】を通して、地域に愛される大会運営に取り組みます。

▶これまでの「びわ湖プロジェクト」の歩み