ペットボトルキャップで
世界の子どもにワクチン寄付

  • 大会会場のごみステーション「ええことステーション」
  • 【NEW】ペットボトルキャップ専用の回収BOX(株スーパーメイト)設置

2025年7月26日(土)・27日(日)、滋賀県・松原湖岸にて開催された「鳥人間コンテスト2025」。大会会場にて、ytvサステナビリティ・プロジェクトの一環として、“ペットボトルのキャップ回収”を初実施しました!

この取り組みは、ペットボトルキャップをごみとして廃棄した際に排出される CO₂の削減 と、ボトルキャップを 世界の子どものワクチン寄付に活用 する事を目的におこないました。

大会で集まったペットボトルキャップ

  • ペットボトルの「キャップ」「本体」「ラベル」を分別するIVUSAの学生
  • ▲「鳥人間コンテスト2025」で回収したボトルキャップ

真夏に開催される「鳥人間コンテスト」では水分補給が大切です。大会会場にて集めたペットボトルごみは、「本体」「ラベル」「ボトルキャップ」の3つに分別しています。大会準備期間を含めた4日間で集まったペットボトルごみの内、ボトルキャップのみの総重量は 13.1㎏  にのぼりました。

集めたボトルキャップを回収業者へお届け

  • ㈱三和コーポレーション(大阪・豊中市)
  • 【左端】ytvサービス清家氏【右端】三和コーポレーション田中さん
  • ▲今回お届けした「ytv本社回収分」「鳥人間コンテスト2025回収分」

大会翌週の8月1日(金)「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」のご紹介で、大阪府・豊中市にあるボトルキャップの回収業者「株式会社三和コーポレーション」へ集めたペットボトルキャップをお届けに行きました。

鳥人間コンテストで回収したボトルキャップに加え、読売テレビ本社にて回収したボトルキャップもytvサービス・清家氏から、 三和コーポレーションの田中さんにお渡ししました。

今回のお届けによるつながり

  • 受領証
  • ©JCV

今回お届けしたボトルキャップは、「鳥人間コンテスト2025の回収分」と「ytv本社内にて回収した分」併せて、【総重量】 29.2㎏ 。【個数概算】1万 2,556個分。 このお届けにより、

 

ボトルキャップをゴミとして焼却した際に排出される  CO₂ 92.0kg  の削減 。  

ワクチン【ポリオ(小児まひ)】 一人分 約20円   14.6人分 、【BCG(結核)】一人分 約7円   41.7人分  の寄付に繋がりました。(キャップは、重量1kgあたり430個として換算し、1kg=10円で「JCV」に寄付されます)

 

読売テレビでは、これからも読売テレビ社内でのペットボトルキャップの回収継続と、夏の大型イベントでのペットボトルキャップ回収を続けていきます。


「ペットボトルのキャップ」が「ワクチン」にかわるまで

  • 参照「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」サイト
  • ミャンマーでのポリオワクチン接種の様子 ©JCV
  • 回収ボトルキャップからつくられた洗濯ばさみ(三和コーポレーション)

集めたペットボトルのキャップは、回収業者からリサイクル資源として買い取られ、その買取金額の一部がJCVを通して、世界の子どものワクチン寄付に繋がります。 また、買い取られたペットボトルキャップは、プラスチックのリサイクル資源となりプロダクト製品などに生まれ変わります。

▶詳しくは、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」サイトへ


  • 認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
  • 株式会社 三和コーポレーション「ペットボトルキャップ回収」