新たに仲間に加わった新入社員のみんなに、
就活当時のこと、ytvのこと、
日々の仕事のことなど、聞いてみました!
16名の等身大の声を
感じていただければ幸いです。
あなたの就活を教えて下さい
Q1 いつから就活を始めましたか?
Q2 今の時期(大学3年生または大学院1年生の5月時点)は何をしていましたか?
- 研究と陸上ばかりでほとんど就活はしていませんでしたが、かろうじてしていたのは気になる企業のマイページ登録です。そこからインターンシップの案内を確認して、スケジュールを把握していました。
- 知り合いの先輩方がどんな仕事をしているのかを聞く程度のことしかしていませんでした。
- 学生団体による就活サポートを駆使し、メンターさんと自己分析をしたり、企業研究をしたりと、就活に向けての準備をしていました。特に、自分の強みをスラスラと言語化できるようにすることや、企業について詳しくなることはかなりその後の就活でも役に立ったので、備えあれば憂い無しだと思います。
- 夏インターンが始まってからは学業と就活の両立となる為、思うようにアルバイトができないと考えていました。なので5月は朝から晩までアルバイトをし、インターンの資金準備をしていました。
Q3 受験する会社・業界を選ぶ際の基準・軸は何でしたか?
- 「世の中の生活者をハッピーにしたい!」が私の就活の軸だったので、
食品メーカーや商社などでも、そのような取り組みをしている会社は視野にいれていました。 - 自分の携わった仕事が、社会の中で目に見えやすく身近なものかどうか です!
- 毎日に変化があるお仕事かどうかが基準でした。
- 社員さんがイキイキしているか、今後何十年もそこで働くとして楽しそうか・輝けそうか、(テレビ局の場合)好きな番組があるかどうか、などです!
Q4 インターンは何社行きましたか?
Q5 他のテレビ局と比べて、ytvのインターンや選考の雰囲気はどうでしたか?
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インターン
- スーツ以外と指定があって、ラフな雰囲気で全体的にほかの参加者とも話がしやすい雰囲気でした。
報道コースでは原稿の書き方やVTRの撮影など実践的な体験が多く、緊張感よりも楽しさの方が強かった印象があります。 -
インターン
- 「楽しいし真面目」という社風を全面的に感じとれました。企画を制作局の方々にフィードバックしてもらった際、褒めるだけでなく重めのアドバイスもしっかり頂き、エンタメに真摯に向き合うコンテンツ愛の強い会社だなと思いました。
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選考
- 会話を楽しむことが出来る雰囲気をつくっていただき、その中で個人としっかり向き合ってくれているように感じました。これまで頑張ってきたことや悔しかったことに、初めてお会いした方々がこんなにも興味を持ち、さらに深ぼってくれるんだと、嬉しかった記憶があります。
-
選考
- グループディスカッションではあまり多くの発言をできなくて落ちた!と思ったんですが、
たくさん発言してリーダーシップを取っていくようなすごい人だけではなく
ちゃんと一人一人のことを見てくださっていると思いました。
Q6 就活で苦労したことや失敗談は何ですか?
- 初めの頃は、話す内容を一言一句暗記して面接に臨んでいましたが、覚えた内容を話そうとしすぎるあまり、緊張して言葉が出てこなくなってしまうことが多くありました。その結果、夏のインターンシップはどこにもいけませんでした。まずいと思い、暗記して面接に挑むのではなく、自己分析を徹底的に行い、自分のこれまでの経験や考え方に紐づいて、どんな質問でも答えられるように練習をたくさん行いました。その結果、徐々に落ち着いて話せるようになり、面接でも自分らしく伝えられるようになりました。
- 3連続グループワーク落ちしたことです。流石に危機感を覚え、ファシリテーション力を向上させる本を手に取りました。それ以降、グループワークは数回あったのですが全勝することができました。不得意な場面に鉢合わせたら、何かしらアクションを起こさねば、ということを就活全体を通して学びました。
- メディア業界、とりわけ準キー局で働いている先輩がほとんどおらず、リアルな情報や具体的なアドバイスを得る手段が限られていたため、情報収集には非常に苦労しました。大学の就職課に何度も足を運んで相談に乗っていただいたほか、母校に直接連絡し、テレビ局で働いている方がいないかを調べたりもしました。
Q7 就活全体を通して、自分のどんなところを自己アピールしましたか?
- 誰よりも失敗したことや、泥臭い努力をしてきたことが逆に強みなのではないかと思い、素直に伝えることを意識していました。自慢話ばかりする人よりも失敗したけど頑張ってきた人の方が友達になりたいと思うなと思って。笑
- チームで何かに取り組むことが好きなところです。院生だったこともあり、研究を1人でしがちと思われやすいことに気づいたため、自分は1人よりチームで取り組むほうが好きだと知ってもらいたかったからです。
- とにかく「モノを考えて作る力」が強みであることをアピールしたかったので、面接では学生映画の制作や新しいビジネスアイデアのプロトタイプを試した講義で優勝した話などをしていました。それでも経歴で絶対に勝てない人は無数にいるので、そういう時はグループディスカッションや集団面接で、必ず横にいる人とは違う角度で、より興味深いアイデアやエピソードを発言するよう心がけました。上手くいかなかったとしても、新しい風を吹き込もうとしていることはアピールしていました。
Q8 面接・提出課題で意識したことや工夫したことは?
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面接
- 話す時も聞く時も、相手の目を見ること+姿勢をよくすることです!
姿勢は良いだけで印象が良いのでコスパがいいです笑 -
提出課題
- エントリーシートは、“キレイに書かない”ことを意識していました。さらっと読みやすすぎる文章だと、どうしても他の人の中に埋もれてしまうと感じていたので、あえて言葉に少し引っかかりを持たせることを意識していました。「なんだろうこの人」と少しでも気になる部分を作ることで、印象に残るように工夫していました。
-
提出課題
- 特に自己PRシートには力を入れ、どのように自分を表現するのがいいのか工夫しました。
私の場合は、学生時代に力を入れてきた真面目な話が多かったので、
自己PRシートにはあえてプライベートの写真を多く使い、明るい一面も見せるようにしました。 -
提出課題
- ESや課題は、志望度が高ければ高い会社ほど、エントリー開始になるとすぐに完成させて提出することを心掛けました。実際、さまざまな企業の人事の方に「早く提出してくれて、入社したいという強い気持ちが伝わった」と仰っていただきました。エントリー開始までに企業研究や自己分析を済ませておくと、すぐ取り組めると思います。
あなた自身のことを教えて下さい
Q9 どんな学生生活を過ごしましたか?当時一番力を入れていたことは何ですか?
- 学園祭実行委員会の活動です!800人以上が所属する大規模な委員会の中で、組織全体をまとめる部門に所属していました。学園祭では、委員会全体で広報活動やタレントのキャスティング、協賛金集めなどを行い、学生主体で企画から運営までのすべてを担っていました。
- 私は学生報道団体の部長をしていて、阪神・淡路大震災の遺族にお話を聞く活動をしていました。
アルバイトは学童保育の先生をしていて、小学生の遊びや流行に詳しくなりました。 - フィールドワーク中心の学生生活を送り、日本の北から南まで飛び回っていました。地域の人の暮らしの中に入りながら、その土地ならではのしきたりや祭りにも参加し、休みの日は自然の中で遊んでいました。研究と遊びの境界がほとんどない学生生活だった気がします。
- 推しの野球チームはほぼ毎日応援しに行ったり、海が好きなので小型船舶免許1級の資格をとって船を運転して海の上でぼーっとしてみたり…自分のやりたいことをただひたすらやりきりました!
- とにかく水球!上手く、強くなるには何が必要か考えて、行動に移していました。
Q10 逆に学生時代にやっておけばよかった…と思うことはありますか?
-
ない
- 学生時代はずっとバタバタしていたので、
何かに手を出す余裕すらなかったです…。なので、意外と後悔はないです! -
ある
- もっとアルバイトを沢山&深く経験しておけばよかったなと思います。
派遣やライブスタッフ、映画館バイトなどを経験しましたが、正直「しっかりやり切った」と思えるような経験はあまりないので、何か一つを極めるくらいやっていれば自分の武器になったなと思っています。 -
ある
- もっと旅行をしておけば良かったです!
大学院に進学してからは海外に行く機会を増やし、サハラ砂漠でもキャンプをしました。さまざまな文化や価値観に触れる面白さを知り、「もっと早くから海外に興味を持っておけば良かったなあ」と感じています。学生時代の時間を買いたいくらいです。 -
ある
- ドラマをいっぱい観ること!
社会人になってからは、コンテンツに触れられる時間がどうしても限られてくるので・・・
Q11 理系学生に質問! ytv(テレビ業界)を志望した理由と専攻内容は繋がっていますか?
-
繋がっている
- セキュリティ研究を行ってきました。現在、放送機器はIP化によりネットワークへ接続されるようになり、セキュリティの重要性が高まっています。その中で、専攻分野のセキュリティの知識を活かし、安全で信頼性の高い放送の実現に貢献したいと考えています。
-
繋がっている
- 電気電子工学を専攻し、ホーンアンテナに関する研究に取り組んでいました。所属しているクロステック局では、さまざまな機器や信号、データを扱うため、工学の基礎知識や論理的思考力は十分に活かせると感じています。
-
繋がっていないけど…
- ユーザーに安心感を届けたり、ユーザーの挑戦心を引き出したいと考え、対話ロボットのシステム開発を行っていました。テレビ局の開発方法や出来上がるシステム自体とはあまり繋がっていないのですが、「人を支えるシステムを開発したい」という点で、部分的に繋がっているように感じています。
あなたの思う
を
教えて下さい
Q12
なぜ
に入社を決めましたか?
- 幼少期から,テレビを付けたらとりあえず10チャンネルというぐらい、ytvの番組にはなじみがありました。また関西インカレや丹後駅伝など、学生陸上競技の配信も近年力を入れているというお話を聞いて、自分も陸上競技のコンテンツに携わりたいと思い入社を決めました。余談ですが、社屋がめちゃくちゃ綺麗なところにも心躍りまして入社を固く決意しました。
- 全国規模のコンテンツ制作と、若手からできる仕事の幅広さのバランスが非常に良いと思いました。また、新番組の立ち上げも最近増えていますし、一番面白い挑戦をできそうだと思いました。
- 「記者が表で活躍できる機会が多い」というytvの特徴が刺さったからです!
Q13
の好きなところは?
- 若手でも挑戦の機会をたくさん与えてもらえるところです。
教育体制も手厚く、「まずやってみよう」と背中を押してもらえる環境だと感じています。 - 社員食堂の存在も魅力の一つです。おいしく、価格も手頃で、毎日使うからこそ、
働く環境の良さを実感しています。大学よりも安くて、おいしいです。 - 入社前後関係なく、先輩方一同が我々に対して一社員として向き合い、興味をもって話しかけてくれたり、時には厳しい目を向けてくれたりした時などには、人として尊敬できる方々がこんなにも多くいるytvを選んでよかったなと感じました。
- 私はかなりのポジティブ人間だと自負していたのですが、
それ以上に明るい同期ばかりで頼れる存在です!
入社後のことを教えて下さい
Q14 入社前に抱いていたイメージと、実際に働いて感じたことにギャップはありましたか?
- 若手のうちから活躍できるチャンスがあるとは聞いていましたが、想像以上に一人で任される仕事が多く、そのスピード感には驚きました。報道局では、各部署への配属からわずか5日目で、自分の顔出し映像が放送で使われ、とても驚いたのを覚えています。
- 想像以上に多くの人が関わりながら仕事が進んでいることに驚きました!
入社前から、テレビ局の仕事は多くの方々の協力によって成り立っていると思っていたものの、実際に働いてみると、その規模や関わる人の多さは想像以上でした。例えば、他のテレビ局や系列局、広告代理店、スポンサー、グループ会社など、社内外を問わず日々やり取りをしています。立場の違う方々とつながりを持てることにも魅力を感じています。 - 1時間の番組1回分を作るために必要なメールや資料のやり取りの量が、想像の5倍ほどありました。改めて、毎週1時間レギュラー番組を放送しているスケジュール感は凄まじいなと思います。
Q15 ytvの“人”の特徴や職場の雰囲気をズバリ一言で!
- 「他己紹介をし合える」
そのくらい社内のコミュニケーションが活発です! -
「ギャップ萌え」
普段は個性的で面白い人が多いですが、
仕事になると皆さん真剣で熱い人ばかりです。 -
「面倒見◎」
先輩方のおかげで、仕事もプライベートを毎日充実しております!
Q16 入社後の新入社員研修で楽しかったことを教えて下さい!
- VTR研修です!番組作りの工程や関わる部署を知ることができ、1つの番組に関わる人の多さを知りました。また、チームで意見を出し合いながら、1つのVTRを作り上げていく過程も非常に楽しく、番組作りのやりがいを改めて感じることができたプログラムでした。
-
報道OJTが印象に残っています。
私は神戸支局へ伺いましたが、支局ならではの空気感を味わうことができたり、突発取材にも同行させていただき、実際の現場を体験できたことが非常に印象的でした。
そして、支局のキャップ・カメラマン・記者の方と様々なお話をさせていただいたことも、大変勉強になりました。 - 入社して数日で社長との座談会があり、お話しできたことも貴重な体験でした。会社のリーダーが今のテレビ業界に何を思っているか、まっすぐお話ししていただけたのが嬉しかったです。
配属後の1日のスケジュールを
出来るだけ詳しく教えて下さい
R.Mさん(制作局・AD)の
とある1日
- 10時
- 出社・今日のロケ準備
出社後はメールチェックを行い、来月放送の特別番組のロケ準備を進めます。
事前に借りていたカメラや三脚などの撮影機材に不具合がないか確認し、 バッテリーの充電や記録メディアなど必要な持ち物もチェック。
また、取材先の情報を事前に頭に入れ、当日の流れをシミュレーションして撮影に備えます。 - 11時
- ロケへ出発
ディレクターと打ち合わせや雑談を交えながら、撮影現場へ向かいます。
- 12時~16時
- 撮影!
撮影中はカメラを回したり、機材や荷物を運んだりと、現場がスムーズに進行するようサポートします。
そのほか、昼食場所の手配や移動時の道案内なども担当。
ADとして常に周囲に気を配ることを意識しています。 - 17時
- 帰社・編集準備
会社に戻った後は、撮影した映像素材を編集機に取り込んだり、文字起こしを行い、ディレクターがすぐに編集作業に取りかかれるよう準備します。
また、VTR制作に必要な過去映像を探して共有するなど、編集作業をサポートします。 - 18時
- 別番組の会議
ディレクターやプロデューサー、作家が集まり、番組内容について詳細な打ち合わせを行います。
企画内容の方向性を確認しながら、今後進めるべきことや課題について意見を出し合い、より良い番組づくりに向けて議論を重ねます。 - 21時
- 退社
M.Iさん(ビジネス局・外勤)の
とある1日
- 10時
- クライアント訪問
クライアントが何を求めているのか、どんな提案が刺さりそうか、市況や他局の状況も踏まえ情報交換する大切な場です。
- 12時
- ランチ
同じ部の方々と基本的に毎日一緒に食べています。
食堂ばかりではなく、外に食べたり、出先で食べることもあります。 - 13時
- 提案内容を社内で相談
汲み上げた意見をもとに、出稿をいただけるよう提案を考えます。
メールばかりではなく、電話をする場面も多々あります。 - 15時
- 会議
局内や部内だけでなくその他の業務も含め、都度会議を行い情報を共有します。
- 16時
- 番組取り上げ検討
出稿をいただくために、クライアントの商材をどのように番組と連動させるのか、どのように扱ってもらうのかの社内調整を行います。
- 17時
- 代理店訪問
1日に代理店やクライアントを跨ぐこともよくあります。
直接お話したからこそ出てくる情報もありますし、日々の関係性構築が大切な仕事です。 - 19時
- そのまま帰宅
M.Kさん(報道局・記者)の
とある1日
- 7時
- 警察官の朝駆け
担当の警察官の出勤に合わせて、最近起こった事件や犯人がまだ逮捕されていない事件について深堀りし、進捗を聞き出します。
時間があれば、そのあとモーニングを食べに行ってリフレッシュしています! - 8時
- 出社・取材内容の確認・移動
突発的に起きた事件を取材するため、どのような事件なのか、何を聞くべきなのかを瞬時に判断する難しさがあります。
- 9時
- 現場到着・状況報告
この日は公園で事件があり、現場の状況を確認してキャップに報告したり、顔出しの内容を考えたり、警察に確認を取ったりしました。
- 9時半
- 防犯カメラ捜索・警察や消防への追加取材
犯行の瞬間を捉えた映像がないか周辺の防犯カメラを探し、映像提供をお願いしに行きます。
また、警察や消防に捜査の進展や通報時の詳しい状況などを追加で聞き取り、原稿に盛り込める情報を増やします。 - 10時
- 顔出しリポート撮影・原稿
現場でしか伝えられないことを意識して顔出しリポートを撮影します。
時間がないため、ほとんどが1テイク勝負です。 - 11時
- 昼ニュースに向けて編集作業
撮影した映像・ニュース原稿に合わせてテロップを作成し、編集担当に要望を伝えます。
限られた文字数で分かりやすく伝えるため、上長と相談しながら内容を詰めていきます。 - 12時
- ランチ
- 13時
- 別事件に関する地回り
前日に発生した事件について、逃走経路にある飲食店などを訪ね、防犯カメラ映像を見せてもらえないか、提供してもらえないか交渉します。
映像を提供していただけることは多くありませんが、「もしかしたら」に懸けて地道に動くことも大切な仕事です。 - 15時
- 大阪府警本部へ
警察官の方から最近の事件や取材に役立つ知識について話を聞き、その内容をレポートにまとめます。録音ができないため、記憶力も必要です。
- 16時
- 広報資料をもとに警察・消防へ聞き取り
火事や事故、逮捕・送検など複数の案件について取材します。ニュース性が高い場合は、すぐに現場へ向かい、原稿を書いて顔出しリポートを撮影し、その日の夕方ニュースで放送することもあります。まさに時間との勝負です。
- 19時
- 『かんさい情報ネットten.』反省会立ち会い・退社
その日の放送を振り返り、今後の取材や放送に活かします。

