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東久留米殺害 現場近くの河川敷に“衣服”

東京・東久留米市で55歳の男性が殺害され、内縁の妻の二男が逮捕された事件で、二男が事件の際に着ていたとみられる衣服が現場近くの河川敷で見つかっていたことが分かった。

4日朝に送検された三ツ本寛己容疑者は、先月8日、東久留米市の住宅で、二岡一浩さんを刃物で刺して殺害した疑いがもたれている。

その後の捜査関係者への取材で、三ツ本容疑者が事件当時に着ていたとみられるベージュ色のコートとジーパンが現場近くの河川敷で見つかっていたことが新たに分かった。事件後に立ち寄ったコンビニの防犯カメラには、同じような服装の三ツ本容疑者の姿が映っていたという。

三ツ本容疑者は調べに対し容疑を否認しているが、警視庁は、自分に疑いが向かないよう衣服を捨てたとみて調べている。