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大阪・堺市長 レンタカー代を二重計上か

大阪府堺市の竹山修身市長の政治資金記載漏れ問題で15日、修正した報告書に、二重計上があることがNNNの調べで分かった。

二重計上されていたのは、レンタカー代の振り込みの明細で、竹山市長の後援会の収支報告書と選挙運動の収支報告書の両方に計上されていた。

後援会の収支報告書には、2017年9月11日にタケヤマ・オサミ名義で79万8120円を振り込んだ明細が添付されているが、選挙の報告書にも全く同じ明細が添付されていた。

NNNの取材に対し、レンタカー会社は、振り込みは1回しかなかったことを明らかにしたほか、銀行は、支店と取り扱い番号が同じであれば、同一の振り込みであると証言した。

堺市・竹山修身市長「きょうはちょっと確認できません。(Qなぜですか)きょうはそれについての報告書を渡したことについて概要を説明するということなので、(来週)23日以降、お話しさせていただきたい」

竹山市長は、23日の市議会の集中審議で説明すると述べている。