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関西

JR琵琶湖線・彦根駅でオーバーラン

17日午後、JR琵琶湖線・彦根駅で姫路発近江塩津行きの新快速電車が、停車位置を約800メートル通過して停車した。JR西日本によると、駅に近づいても電車の速度が落ちないことに車掌が気づき、非常ブレーキをかけたが、間に合わなかったということで、電車は6分間の停止の後、次の米原駅に向かった。乗客にけがはなかったが駅で乗り降りする予定だった乗客など、約450人に影響が出た。琵琶湖線の新快速電車は全て彦根駅に停車するが、運転士は、「通過駅と思い込んでしまった。若干の眠気はあったが運転に差し支えはなかった」と話している。