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友人は“セペダ容疑者の生活に変化”

フランスで日本人女子学生が行方不明になった事件で、元交際相手の男の取り調べを前に男の友人が取材に応え、事件後、容疑者の生活は「大きく変わった」などと語った。

この事件は、2016年、フランスに留学していた黒崎愛海さんが行方不明になり、元交際相手のチリ人、ニコラス・セペダ容疑者が殺人の疑いで国際指名手配されているもの。

チリではこれまで、「証拠不十分」だとして、セペダ容疑者の身柄は拘束されていないが、フランス側が改めてチリ側に要請したところ、17日に取り調べが行われることになった。

取り調べを前にセペダ容疑者の友人がNNNの取材に応じた。

ニコラス・セペダ容疑者の友人「(セペダ容疑者は)生活がとても変わったと思う。旅行にも行けなくなり、家族のイベントにも顔を見せなくなった。仕事もできなくなった」

取り調べで、フランスの当局が新たな証言を得られるのかが焦点。