経済

相次ぐ「店じまい」40年以上の歴史に幕も

2度目の緊急事態宣言が1都3県に出されて21日で2週間。8年前にオープンした東京都内のカーペット専門店は、新型コロナの影響で、5月末で店じまいすることになりました。

さらに、東京・新宿のゲームセンターは経営悪化などを理由に、20日、40年以上の歴史に幕を下ろしました。

アパレル業界の苦境も深刻です。「洋服の青山」を展開する青山商事は、テレワークの普及などからスーツの売り上げが減少。2022年度までに約160店舗を閉店した上で、さらに400店舗で売り場面積を縮小。空いたスペースでコンビニの誘致などを検討しているといいます。

また、東京・銀座の大型商業施設「GINZA SIX」では、先月から19日までにアパレルや飲食店など19店舗が閉店。今後は約40店舗を在宅での需要にあわせた品ぞろえの店舗に切り替えるということです。

※20日放送『news zero』より。詳しくは動画をご覧ください。