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チャールズ国王と和解か…

【急展開】ヘンリー王子がチャールズ国王と電撃面会も『王室復帰計画』にウィリアム皇太子は大激怒⁉さらにメーガン妃の元友人が暴露した“本性”とは

 ヘンリー王子が突如イギリスへ帰国し、父・チャールズ国王と面会をしました。しかし、この行動にウィリアム皇太子は大激怒。兄弟の確執をさらに深める結果に…。そんな中、メーガン妃の元友人が彼女の本性を暴露したという報道も。イギリス王室の最新情報をデーブ・スペクター氏が解説します。

■ヘンリー王子、1年半ぶりにチャールズ国王と面会

「和解が手の届くところにある」

 ヘンリー王子とチャールズ国王は2025年9月10日、イギリス・ロンドンにある国王の邸宅、クラレンス・ハウスでお茶を飲みながら、55分間面会しました。2024年2月以来、約1年半ぶりのことで王室関係者は『長い間で、今回が初めて、和解が手の届くところにあると実感している』(『ニューヨーク・ポスト』9月10日(電子版))と語っています。

 英国王室ジャーナリスト・多賀幹子氏によると「チャールズ国王に対して、『父が息子に会いたいのは当然』『裏切り者に屈したことに失望』など、賛否が分かれている」ということです。

デーブ・スペクター氏

Q.以前、側近同士が密会している写真が撮られていましたが、やはりそれが前兆だったんですか?
(デーブ・スペクター氏)
「そうですね。根回しを上手くやったと思います。チャールズ国王がどこまで本当に会いたかったのかは不明ですが、『会ってあげてもいいかな』という感じの印象もあります。面会が成功したとはいえ、肝心のカミラ王妃はいないんですよ。ウィリアム王子もキャサリン妃もいない。一番甘い、お父さんである国王にしか会っていないわけですから、これで収束したとは言えないですね」

面会の内幕は…

 『ウーマンズ・デイ』誌の最新号によると、チャールズ国王は息子との面会をどう乗り切るべきか、エドワード王子の妻・ソフィー妃に言を求めていたといいます。また、ヘンリー王子はウィリアム皇太子の同席を望まず、父と1対1で会うことを強く主張していたということです。アーチー王子やリリベット王女の写真や動画を国王に見せたり、ヘンリー王子が感極まり、泣き崩れそうになったりする場面もあったということです。

「兄弟の確執はさらに深くなった」

 多賀氏によると「ウィリアム皇太子は、国王とヘンリー王子との面会を快く思っていない。兄弟の確執はさらに深くなったに違いない」ということです。

弟との関係を断ち切る決意…

 9月12日の『コスモポリタン(電子版)』によると、ウィリアム皇太子は今回の面会について一切相談されず、直前に知らされ、あぜんとさせられたといいます。また、9月14日付の『デイリー・メール』では、厚かましい『復帰計画』を実行し、再び王室に受け入れられようとしていることに大激怒していて、これまで以上に弟との関係を断ち切る決意を固めていると報じられました。

英メディアに心境を告白

そして、ヘンリー王子はウクライナで、イギリス『ザ・ガーディアン』の取材に応じ、心境を告白しています。

(ヘンリー王子)
「僕が落ち込んでいるとか、笑顔がないとか、そうした話は特定のメディアが作っているだけ。一部のメディアは、僕が惨めであることを信じたいのだと思う。メーガンは『真実に忠実でいなさい』と言ってくれる。僕はいつもそれに立ち返る。ウソをつくなんて馬鹿げている。これからの1年は、父にしっかりと向き合うことが大切だ」

暴露本『スペア』について

 さらに、暴露本『スペア』についても語っています。

(ヘンリー王子)
「(発言することで)一部の人を苛立たせ、世間の論調に反することは分かっていた。(スペアは)すでに世間で広まってしまった話への訂正の連続だった。私は内輪の恥をさらしたとは思っていない。難しいメッセージだったが、可能な限り最善の方法で伝えた。罪悪感も後悔も感じていない」

Q.『スペア』のことはみんな忘れかけているのに、また蒸し返しているように思えますが?
(デーブ氏)
「まだムキになっていますね。本の内容は撤回しなくてもいいけど、『皆さんに不愉快な思いをさせてしまいごめんなさい』ぐらいは言ってもいいのに、言わないわけですよ。せっかく今回イギリスで父との面会など、良いことをたくさんやったのに、また『スペア』のことを話したから、台無しになってしまいました」

■「王室メンバーに勝ちたい」メーガン妃の元友人が“本性”を暴露

キャサリン皇太子妃に嫉妬か…

 一方、メーガン妃について、元友人であるリジー・カンディ氏が「メーガン妃はキャサリン皇太子妃が、イギリス国民に愛されていることに激怒していた。人から好かれることを熱望し、何をするにも、王室メンバーに勝ちたいと思っている」と明かしました。(『デイリー・メール』8月28日(電子版))

 また王室の回顧録などを執筆するポール・バレル氏は「メーガン妃は脇役になることなど、考えたこともなかった。彼女は主演女優になりたかった。(王室時代)主役の座を欲しがったが、常に未来の王妃であるキャサリン皇太子妃の脇役を強いられることとなった」と語っています。(『デイリー・メール』9月11日(電子版))

(デーブ氏)
「そもそも、ウィリアム王子と仲が悪いのは、メーガン妃との結婚に対して、ウィリアム皇太子がヘンリー王子に、『ちょっと落ち着いて。すぐ結婚なんかしないで、冷静になって』と言ったんです。それがメーガン妃の耳にも入って、そこから仲が悪くなったんです。ウィリアム王子は『慎重に付き合って』と言っただけなんですが、メーガン妃は注意されたことに腹が立ったんです」

(「情報ライブミヤネ屋」2025年9月16日放送)

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