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【ナゼ】『“サナ活”始めました』高市首相フィーバーで愛用品が“サナエ売れ”!?とあるバッグに注文殺到「サイトのアクセスが普段の100倍」
2025年11月7日 UP
今、SNS上では女性初の首相誕生で“高市フィーバー”が起こっています。高市首相の愛用品が注目され、同じものを購入し、“推し活”ならぬ“サナ活”をする人たちが増えているといいます。そして“サナエ売れ”しているという“あるモノ”とはいったい―?
■高市フィーバーで愛用品が“サナエ売れ”!?
女性初の首相の誕生。内閣支持率は70%超えで、日経平均株価は連日、値を上げ、10月27日に、ついに5万円の壁を突破しました。そんな高市フィーバーに沸く中、今、SNS上では、高市首相を“推し”として応援する“サナ活”や、首相の愛用品が売れまくる“サナエ売れ”という言葉が広がりを見せています。
(SNSより)
「高市首相のスーツがステキすぎる。これはもう“サナ活”するしかない?」
(SNSより)
「“サナ活”始めました。高市首相が就任会見にて使用していたボールペンをポチっとね」
「サナ推しの女子に“推し活”されてるし、カバンは“サナエ売れ”だし、まじやばい!」
その一挙手一投足が注目される中、高市首相のあるものが注目されています。取材班が訪れたのは、創業145年の老舗バッグメーカー『濱野皮革工藝』です。
(濱野皮革工藝 広報・小林孝典さん)
「こちらが、高市首相がお持ちになっているのではないかと、話題になっているバッグです。SNSで話題になり、デザインが似ていて驚きました。注目していただいてうれしいです」
SNSで“早苗バッグ”などと呼ばれ、話題になっているといいます。実際に写真を確認すると、高市首相が持っているのは、『濱野皮革工藝』のグレースディライトトート(13万6400円(税込み))と見られます。
A4サイズが収納できるオールレザーのトートバッグで、重さは700gです。熟練の職人が一つ一つ丁寧に仕上げ、一生もののバッグとして人気だといいます。高市首相の就任直後から反響があったということです。
(小林さん)
「普段の100倍ぐらいのアクセスが来ていました。今ですと、2026年5月末のお届け分のご予約を受け付けている状況です」
■バッグだけじゃない!会見で使用していた“あるモノ”が話題に!
さらに、このほかにも高市首相が就任後初の会見で使用していたのでは、と“あるモノ”が大きな話題になっています。それは、『三菱鉛筆株式会社』のジェットストリーム多機能ペン4&1ライトピンク(参考価格1100円(税込み))です。
映像で見る限り、自社製品と推測した上で、『三菱鉛筆株式会社』広報担当は「記者会見でご使用いただくペンとしてお選びいただいたことを大変光栄に思います。様々な場面や、衣装等に合わせて、他のカラーもお使いいただける機会がありましたら、大変ありがたく思います」と話しています。
さらに2023年には高市首相本人がXで、宮城県の気仙沼港に水揚げされたサメの皮を使った靴を紹介し、「特別なときに履きます」と投稿していて、この投稿に対しSNS上では、「仕事用で欲しい」「トランプさんの会食でも履いたのかな」というコメントも上がっています。
■若い世代から圧倒的支持率!フィーバーの一方で注意喚起も…
高市政権の若い世代(30代まで)の支持率を見てみると、石破内閣は、支持15%・不支持75%だったのに対し、高市内閣は支持80%・不支持9%となっています。
そんな高市フィーバーの一方で、高市首相の映像を悪用した偽サイトが出てきていて、画像右側は実際にあった偽広告です。警察庁は「QRコードを読み取らない・URLをクリックしない・個人情報を入力しない・お金の話が出たら詐欺だと思う」と注意喚起をしています。
(「情報ライブミヤネ屋」2025年10月31日放送)


