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ヘンリー王子夫妻イギリスへ帰国か

【衝撃】「自分を見ることを許さない」メーガン妃がイギリス帰国にあたり女王様のような要求か…Netflixの番組は打ち切り危機も!?

 4年ぶりにイギリス帰国がウワサされているメーガン妃ですが、帰国の際に、女王様のような要求をしているといいます。その裏にある“目的”とは。さらに、Netflixの番組が打ち切りの危機で、今後、経済的にも不安が見えるヘンリー王子夫妻。久しぶりの帰国で王室との電撃和解はあるのでしょうか?専門家の意見を交えて、デーブ・スペクター氏の解説です。

■メーガン妃4年ぶりにイギリス帰国か…「国民は帰国を望んでいない」

4年ぶりにメーガン妃がイギリス帰国

 2026年1月13日『エクスプレス(電子版)』によると、2027年に行われる『インビクタス大会』の祝賀行事のため、2026年7月に、メーガン妃が4年ぶりにイギリスに帰るのではないかと報じられています。1月15日の『エクスプレス(電子版)』によると、テレビ司会者のカイル氏が、国民を代表して「国民はメーガン妃の帰国を望んでいない」と、不快感を示しているということです。

メーガン妃の女王様のような要求が…

 さらに、同月18日の『エクスプレス(電子版)』によると、「メーガン妃は、イベントの関係者に女王様のような要求をしている」と報じています。情報筋によると、「メーガン妃は、イギリス滞在を完全に自分でコントロールしようとしている」として、高級車で固めた車列での移動や、武装したセキュリティーの同行、そして滞在先の4フロアを完全に閉鎖することを要求しているといいます。さらに、スタッフたちに自分を見ることを一切許さず、誰であっても『サセックス侯爵夫人』と呼ばなければいけない、ということです。

デーブ・スペクター氏

(デーブ・スペクター氏)
「警護武装なんて、法律的に警察以外はできませんし、レディー・ガガでさえ要求しないです。大振りでカッコつけているだけだと思います」

チャールズ国王は関係修復の意思?

 一方、1月26日の『レーダーオンライン』は、チャールズ国王が、私邸・バルモラル城を、ヘンリー王子夫妻の滞在先に提案していて、関係修復への意思表示ではないかと報道しています。しかし、内部関係者によると、ウィリアム皇太子が「時期尚早であり、やり過ぎだ」と強く反対しているということです。

英国王室ジャーナリスト・多賀幹子氏

 ヘンリー王子夫妻のイギリス帰国の目的に対し、英国王室ジャーナリストの多賀幹子氏は「今回の英国帰国の最大の目的は、経済的に行き詰まり、王室の経済的支援を求めることです。メーガン妃としては、背に腹は代えられない状況なのでしょう。また、彼女は頭が切れるため、あえて無理な条件を出し、王室が拒否したことを『帰国できない理由』に使う可能性も考えられます」と分析しています。

(デーブ氏)
「メーガン妃は、本当はイギリスに行きたくないんですよ。ただ、同時に自分自身のロイヤルブランドの印象が薄くなってきているので、困っているんだと思います」

■『ウィズ・ラブ、メーガン』人気低迷でNetflixが打ち切り検討か

Netflixが打ち切り?

 1月19日の『ニューヨーク・ポスト(電子版)』は、複数の関係者からの話で、「『ウィズ・ラブ、メーガン』の第3シーズンを製作しない」として、Netflixが打ち切りを検討していると報道しました。シーズン2は1224位、ホリデースペシャルも1022位と、評論家から批判の嵐となっています。情報筋によると、メーガン妃は今後、自身のブランド『アズ・エバー』に集中する方針で、SNSなどで料理や手芸について投稿するが、小規模なものになると指摘しています。

(デーブ氏)
「茶化すためにこの番組を見ている人も多かったんですが、本当のファンもいるんですよ。“トランプ商法”みたいに、30%くらいの人が見てくれれば、結構成り立つんですけどね」

財団が製作に参加した映画が上映

 1月25日の『ニューヨーク・ポスト(電子版)』によると、ヘンリー王子夫妻は、1月24日にアメリカのユタ州で開催された『サンダンス映画祭』で、夫妻の財団である『アーチウェル・プロダクション』が製作に参加した、『新作ドキュメンタリー映画』のプレミア上映会に出席しました。しかし、初日は150席以上が空席で、ガラガラだったといいます。

映画『クッキー・クイーンズ』

 映画は『クッキー・クイーンズ』という題名で、個性豊かで野心的な4人のガールスカウトが、1200億円規模のクッキー販売業界で競い合う姿を描いています。しかし、夫妻はこの映画の製作総指揮を担当していますが、クレジットに『サセックス』の称号を使用したことで、またも批判が殺到しているということです。

Q.ここでも『サセックス』の称号を使っているんですか?
(デーブ氏)
「本当はダメなんですけどね」

Q.このガールスカウトのイベントは毎年行われているんですか?
(デーブ氏)
「そうなんです。資金調達のためにもやりますが、実際にメーガン妃も子どものときにガールスカウトをやっていました。アメリカは圧倒的にガールスカウトの経験者が多いんです。お客さんが全く入らなかったのは、映画祭なので、他にも試写会がたくさん行われていたからだと思います。この作品自体は絶対良いと思いますよ」

(「情報ライブミヤネ屋」2026年2月3日放送)

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