2月25日の「日経新聞・夕刊」に、こんな見出しの記事が。
「商社マンと呼ばないで」
小見出しは、
「新卒女性比率、大手7社平均で4割超」
つまり、これまでは海外勤務が当然のハードワークの「男性職場」のイメージから、長らく、
「商社マン」
と称されて来た「7大商社」の、
「新卒社員の女性比率」
が、2025年に初めて、
「4割を超えた」
そうで、「男性職場」のイメージが変わりつつあるそうなのです。だから「商社“マン”」という「呼び名」を「使わないで!」あるいは「変えて!」ということのようです。
ちなみに「7大商社」というのは、
「伊藤忠商事・三井物産・三菱商事・住友商事・丸紅・豊田通商・双日」
の「7社」。私は就職の際に「商社」は考えていなかったので、この方面はうといのですが、友人の中には受かった人たちもいたはずです。
あ、今「しょうしゃ」で変換したら、
「勝者」
と出ました。
この7社の「新卒女性比率」は、
「2020年度」=「34%」
だったのが、
「2025年度」=「42%」
になったとのこと。中でも最も高い「双日」は、一般職を含む全体で、
「53、3%」
と「男女逆転」しているそうです。
でも、この記事には、
「では、『商社マン』に代わる呼び名は?」
という「解答」は載っていませんでした。
「商社マン」「商社ウーマン」
で使い分けるのも、今の時代にはもう、あまり良くないのでしょうから、
「商社パーソン」
かな?いや、日本語で、
「商社員」
でいいのじゃないのかな?
(2026、3、11)


