2025年12月16日の「読売新聞オンライン」の記事の見出しは、
『「フォト婚」「ナシ婚」など価値観変化、苦境続く結婚式場・・・コロナ後の市場回復は8割」(丸山滉一記者)
というものでした。この中の、
「フォト婚」「ナシ婚」
というのは、
「フォト婚」=新郎新婦二人だけで記念写真を撮影するだけで、式や披露宴はしない
「ナシ婚」=結婚式も披露宴もしない
ということのようですが、そんなことをされては、確かに結婚式場は、
「商売、上がったり」
です。ただでさえ、子どもの数、つまり「結婚をする人の数」が、年々減ってきているというのに。
しかし、気持ちは分かります。「義理」で呼ばなきゃならない人たちを呼んでまで、やる必要があるのか?しかも費用はこちら持ち(持ち出し)で。そんな余裕はないという、
「背に腹は代えられない懐事情」
などもあるでしょうからね。
でも、何だかちょっと、寂しくもありますね。
そう言えば、最後に結婚式に出たのは、2年ちょっと前。
あ、でも姪っ子の披露宴が、今度あるんですよ。久々やなあ。
うちの子どもたちは、まだまだのようですが。
どうするのかな?「フォト婚」や「ナシ婚」?
そもそも「結婚」、するのかな?
(2026、3、23)


