米・電気自動車(EV)の「テスラ」の株主は11月6日、
「イーロン・マスク」
最高経営責任者(CEO)に対し追加株式で、
「最大1兆ドル(約153兆円)」
を支払う報酬案を承認しました。
「1兆ドル」=「153兆円」
日本の税収が、今年、過去最高で
「80兆円」
という記事を見ましたが、
「1億2000万人の税収の約2倍」
を「個人で」もらうって・・・ちょっと想像もつきません。もうこれは、
「『個人』ではなく『国家』」
ですよね、「予算的」には!
「1兆ドル長者」
は、過去には存在しないそうです。英語では、
「トリリオネア(trillionaire)」
というそうです。
私などが聞き慣れていたのは、
*「ミリオネア(millionaire)」(100万ドル)=「百万長者」=1億5000万円
・「ミリオン(million)」=「100万」=「1000000」=「10の6乗」
ですね。その後、耳にするようになったのが、
*「ビリオネア(billionaire)」(10億ドル)=「億万長者」=1500億円
・「ビリオン(billion)」=「10億」=「1000000000」=「10の9乗」
ですが「1兆ドル」の「トリリオネア」は
*「トリリオネア(trillionaire)」(1兆ドル)=150兆円
・「トリリオン(trillion)」=「1兆」=「1000000000000」=「10の12乗」
これは、
「兆万長者」
と呼ぶのだろうな。この間の「ミヤネ屋」では、そう紹介しました。
あ、そうか。
「ミリオネア(millionaire)」
「ビリオネア(billionaire)」
「トリリオネア(trillionaire)」」
の共通点は、語尾が、
「リオネア(-llionaire)」
ですね。それで「トリリオネア」は、
「トリ(tri)リオネア(llionaire)」
で、
「トリ(tri)」=「3」(ギリシャ数字)
ですから、「ビリオネア」も、
「ビ(bi)」=「2」
なのですね。そして「ミリオネア」の、
「ミ(mi)」=「ミル(mil)」=「1000」=「10の3乗」
なのではないか?
そうすると「ミリオネア」=「100万(長者)」=「ミル(1000)×リオネア」
ならば、
「リオネア」=「10の3乗(の人)」=「千(の人)」
とならないか?そこから考えて、
「ビリオネア」=「ミリオン(10の6乗)」×「リオネア(10の3乗)」=「10の9乗」
になりますね。「ミル」(10の3乗)にさらに「10の3乗」が「2つ」(10が6つ)乗った形。
「トリオネア」=「ビリオン(=10の9乗)」×「リオネア(10の3乗)」=「10の12乗」かな。「ミル」に「10の3乗」が「3つ」(10が9つ)乗った形。間違っていたらごめんなさい。
でも、西洋では、
「千(1000)ごとに区切る『,』」
を付けますよね。そういった「数え方の単位」になっているのではないでしょうか。
あ、そうだ、漫画原作でのTBSのドラマが映画化された、
「トリリオンゲーム」
というのがあったけど、あれは、
「1兆ドル」
だったんですね!全然、気付きませんでした。
漫画やドラマや映画の世界が、実際に目の前に展開しているのが、
「イーロン・マスク」
ということか。
ちなみに「メタ」(元フェイスブック)の「マーク・ザッカーバーグ氏」の総資産は、
「32兆円」
だそうです。
「イーロン・マスクの『5分の1』」
か。それでも、物凄いんだけど…。10億円ぐらい、くれないかな?
え、「年末ジャンボ宝くじ」を買えって?


