12月9日の「ミヤネ屋」のパネルで紹介した、いわゆる“闇バイト”の指示役4人が捕まったニュースで、逮捕された容疑者の中に、
「村上迦楼羅容疑者(27)」
という男がいました。この男の名前の、
「迦楼羅」
は何と読むのか?最初は、
「カローラ」
だと思って、
「(親は)なんでそんな『車の名前』を付けたんだろう?」
と思いました。車が好きだったのか?人に愛される広く知られるようになれ、ということかな?と思いました。しかし、車が好きだったら、
「ポルシェ」とか「フェラーリ」とか、
「外車のスポーツカーの名前」
を付けそうなものなのにな、とも思ったのです。
ところが!
調べてみたら実はこれ、読み方は「カロ-ラ」ではなく、
「カルラ」
と読み、
「インド神話の聖なる鳥『ガルーダ』の前身となる『仏教の護法善神』の名前」
なのだそうです!あの、
「ガルーダ・インドネシア航空」
の「ガルーダ」だったのか!すみません、勉強不足で、大変申し訳ありません。親御さんは深い考えがあって、そんなに「良い名前」を付けられたのですね。
しかし・・・「そんな良い名前」を付けてもらったのに、なんで、
「こんな悪いこと」
をするようになったのでしょうか…?
(2025、12、9)


