5年前ですが「2020年10月8日」のABC・朝日放送テレビのお昼のニュースで、世界最大の、
「エンペラーペンギンの赤ちゃん」
のニュースをやっていました。あれ?
「皇帝ペンギン」
は聞いたことがあるけど、
「エンペラーペンギン」
って「皇帝ペンギン」と同じなの?あと、
「王様ペンギン」と「キングペンギン」
というのもありますよね?そのあたりの「ペンギン事情」はどうなっているのか??
肯定できる?
検索したところ、「Daisuke Sato」さんのサイトにこうありました(抜粋)。
こうありました。
*「コウテイペンギン」(Aptenodytes forsteri) は、鳥綱ペンギン目ペンギン科オウサマペンギン属に分類される鳥類。別名「エンペラーペンギン」。
なんだ、「コウテイペンギン」と「エンペラーペンギン」は同じだったのか!
そして、
「キングペンギン(オウサマペンギン)とエンペラーペンギン(コウテイペンギン)は、姿や生態は似ているが生息地が全く異なる。」
と。
なんだ、「オウサマ」と「キング」も同じだったのか!
つまり「2種類のペンギン」にそれぞれ「別名」があるから「4種類の名前」が出て来るのですね。さらに、
*「キングペンギン」
=インド洋や南大西洋の島々に生息し、南米パタゴニアやニュージーランドでもその姿が確認されている。成鳥の体長は85㎝~95㎝ほど。「エンペラーペンギン」に次いで、世界で2番目に大きい種類。
*「エンペラーペンギン」
=大きい個体だと体長が130㎝にもなる世界最大のペンギン。南極大陸周辺に生息している。
のだそうです。また、俗説で最も大きいと思われていた「キングペンギン」より後にもっと大きなペンギンが発見されたため「キング」よりすごそうな「エンペラーペンギン」と命名された、という話があるそうですが、大英博物館の記録でも、
「キングペンギンにちなんでエンペラーペンギン命名された」
という記録しか残されていないため、この説が「正しいかどうか」はわからないそうです。
と、ここまでメモしておいて、5年が経った、
「2025年10月6日」
読売テレビのお昼のニュースで、
「エンペラーペンギンの赤ちゃん」
のニュースをやっていました。5年前のABCの同じニュースも、
「10月8日」
でした。この時期は、
「ペンギンの赤ちゃんの誕生シーズン」
なんですね!


