10103「皇帝ペンギンとエンペラーペンギン」

2025 . 10 . 8

10103

 

5年前ですが「2020年10月8日」のABC・朝日放送テレビのお昼のニュースで、世界最大の、

「エンペラーペンギンの赤ちゃん」

のニュースをやっていました。あれ?

「皇帝ペンギン」

は聞いたことがあるけど、

「エンペラーペンギン」

って「皇帝ペンギン」と同じなの?あと、

「王様ペンギン」と「キングペンギン」

というのもありますよね?そのあたりの「ペンギン事情」はどうなっているのか??

肯定できる?

検索したところ、「Daisuke Sato」さんのサイトにこうありました(抜粋)。

こうありました。

*「コウテイペンギン」(Aptenodytes forsteri) は、鳥綱ペンギン目ペンギン科オウサマペンギン属に分類される鳥類。別名「エンペラーペンギン」。

なんだ、「コウテイペンギン」と「エンペラーペンギン」は同じだったのか!

そして、

「キングペンギン(オウサマペンギン)とエンペラーペンギン(コウテイペンギン)は、姿や生態は似ているが生息地が全く異なる。」

と。

なんだ、「オウサマ」と「キング」も同じだったのか!

つまり「2種類のペンギン」にそれぞれ「別名」があるから「4種類の名前」が出て来るのですね。さらに、

*「キングペンギン」

=インド洋や南大西洋の島々に生息し、南米パタゴニアやニュージーランドでもその姿が確認されている。成鳥の体長は85㎝~95㎝ほど。「エンペラーペンギン」に次いで、世界で2番目に大きい種類。

*「エンペラーペンギン」

=大きい個体だと体長が130㎝にもなる世界最大のペンギン。南極大陸周辺に生息している。

のだそうです。また、俗説で最も大きいと思われていた「キングペンギン」より後にもっと大きなペンギンが発見されたため「キング」よりすごそうな「エンペラーペンギン」と命名された、という話があるそうですが、大英博物館の記録でも、

「キングペンギンにちなんでエンペラーペンギン命名された」

という記録しか残されていないため、この説が「正しいかどうか」はわからないそうです。

と、ここまでメモしておいて、5年が経った、

「2025年10月6日」

読売テレビのお昼のニュースで、

「エンペラーペンギンの赤ちゃん」

のニュースをやっていました。5年前のABCの同じニュースも、

「10月8日」

でした。この時期は、

「ペンギンの赤ちゃんの誕生シーズン」

なんですね!

 

(2025、10、8)