10111「光熱水費」

2025 . 10 . 15

10111

 

 

<もう、18年も前=2007年にメモしただけのものに、書き加えました。>

 

(2007年)3月12日「九州のムネオ」こと、

「松岡利勝農水大臣」(2007年5月28日に自殺)

の発言、

「なんとか還元水」

騒動で、

「光熱水費」

という言葉が新聞に躍っています。

この日(3月12日)のお昼のニュースでも、日本テレビの男性アナウンサーが、

「光熱水費」

と読んでいました。

「光熱費」

は耳慣れていますが、「光熱水費」というのは、なんだか違和感がありますね。

一般家庭の感覚で言えば、

「光熱費と水道代」

でしょうか。ちなみに「光熱水費」とは、「政治資金規正法の施行規則」で、

「電気・ガス・水道の使用料、および、これらの計器使用料」

と定められているそうです。

2007年3月23日「読売新聞」の「日めくり」でも「光熱水費」を取り上げていました。

****************************************ここまででも十分だけど、何かもう一つ付け加えたいなあと思って、ほったらかしになって「18年」・・・。

2025年10月の「ミヤネ屋」のパネルで出て来た言葉は、

「水道・光熱費」

でした。「一般家庭」の話でしたが。松岡農水大臣のとき以来、

「光熱水費」

って言葉は見かけなくなりました。あれは一体、何だったんでしょうか?

 

あ、でもまた「政治とカネ」が話題になっているので、出てくるかもしれませんね。

 

(2025、10、15)

(2025、10、15)

(追記)

10月31日付「朝日新聞・夕刊」に、

「堺のクラシックカーどう活用 1993年に寄贈 維持費約3、5億円」

「オークション売却、現実的」

という見出しの記事が載っていました。その中に、

「最初の10年間で修理などに約2億円かかったという。今も倉庫の機械警備費や光熱水費などが必要で、2024年度は約150万円を支出した」

とあって、

「光熱水費」

を久々に目にしました。

「お役所用語」

なのかもしれませんね。

(2025、10、31)