<もう、18年も前=2007年にメモしただけのものに、書き加えました。>
(2007年)3月12日「九州のムネオ」こと、
「松岡利勝農水大臣」(2007年5月28日に自殺)
の発言、
「なんとか還元水」
騒動で、
「光熱水費」
という言葉が新聞に躍っています。
この日(3月12日)のお昼のニュースでも、日本テレビの男性アナウンサーが、
「光熱水費」
と読んでいました。
「光熱費」
は耳慣れていますが、「光熱水費」というのは、なんだか違和感がありますね。
一般家庭の感覚で言えば、
「光熱費と水道代」
でしょうか。ちなみに「光熱水費」とは、「政治資金規正法の施行規則」で、
「電気・ガス・水道の使用料、および、これらの計器使用料」
と定められているそうです。
2007年3月23日「読売新聞」の「日めくり」でも「光熱水費」を取り上げていました。
****************************************ここまででも十分だけど、何かもう一つ付け加えたいなあと思って、ほったらかしになって「18年」・・・。
2025年10月の「ミヤネ屋」のパネルで出て来た言葉は、
「水道・光熱費」
でした。「一般家庭」の話でしたが。松岡農水大臣のとき以来、
「光熱水費」
って言葉は見かけなくなりました。あれは一体、何だったんでしょうか?
あ、でもまた「政治とカネ」が話題になっているので、出てくるかもしれませんね。
(2025、10、15)



(2025、10、15)
(追記)
10月31日付「朝日新聞・夕刊」に、
「堺のクラシックカーどう活用 1993年に寄贈 維持費約3、5億円」
「オークション売却、現実的」
という見出しの記事が載っていました。その中に、
「最初の10年間で修理などに約2億円かかったという。今も倉庫の機械警備費や光熱水費などが必要で、2024年度は約150万円を支出した」
とあって、
「光熱水費」
を久々に目にしました。
「お役所用語」
なのかもしれませんね。
(2025、10、31)