さすが俵万智!発売2か月で5刷でした!
読んでいて、つい「そうそう!」と思って赤線を引いてしまった箇所が多数!
また、「へえー、そうだったのか」思うようなことも。
たとえば、女芸人・ヒコロヒーの「黙ってしゃべって」という言語感覚が素晴らしいとほめていたりして、それは全然知らなかったので「へえー」と思ったり、川原繁人先生との出会いの話とか、「へえー」が多かったかな。
俵さん、実は「大阪出身」で、書き言葉の文章の中にも結構「大阪弁」が出てきたのも、ちょっと驚きでしたが、親近感が持てました。
(2025、7、23読了)


