「となりの晩ごはん」みたいなタイトルだが、中身はハード。
著者は「鳥谷」だと思っていたが、よく見ると「烏谷」。
だまされてはいけない。(単に「注意力散漫」。「三万」じゃないよ。)
これまで「陰謀論」と聞いても「はいはい」みたいに軽く考えていたのは、著者も私も同じ。
しかし、いまや、
「そうとばかり言って、放っておけないような世界の情勢」
になってきているという話です。
「なぜ、信じてしまうのか」
「『どうせ、大したことない』と放っておくと、気付いた時には手遅れかもしれない」
という意味では、「陰謀論」は、
「生活習慣病」
のようなものか?やはり「おかしい」ものには「おかしい」と声を上げることが大切なのだなと思いました。
(2025、8、3読了)


