<2019年5月10日に書いたままUPされていなかったので、UPしておきます。>
平成の時代の天皇陛下、現在の上皇さまが「2016年8月」に、
「生前退位表明」
のおことばを述べられたときに、
「『日本』をどう読んだか」
を、改めて記録しておきます。8分ほどのお言葉の中では、
「にほんこく憲法下で」
「にほんと世界の中にあって」
「にほんの皇室がいかに。。。」
「にほんの各地、とりわけ遠隔の地や島々」
というように、
「にほん」は3回
「にほんこく憲法」が1回
「にっぽん」は0回でした。
このほか「日本」の意味では、
「我が国」「この国」
という表現も出て来ました。
最後に、
「わたくしの気持ちを述べました」
と締めくくられました。
「おことば」は「お気持ち」であり、当初は、
「お気持ち」
とも報じられましたが、その後、
「おことば」
となり、定着しました。
そして今回、「天皇」におなりになった今上陛下も、「2019年5月1日」の、
「即位後朝見の儀」
では、
「にほんこく憲法と皇室典範に基づき」
と、
「にほんこく」
とおっしゃっていました。
(2019、5、10)


