大谷翔平選手、通訳の件で今シーズンの出ばなをくじかれた感じでしたが、ようやくホームランも出て、本来の力を発揮し始めた感じがします。
その大谷選手の名前が、球場やアメリカの放送でフルネームで出てくるシーンの映像で、アナウンサーの声に合わせて、「大谷翔平」をテロップで「カタカナ」で表記する場合、「大谷」が「オオタニ」「オータニ」の2種類、「翔平」も「ショウヘイ」「ショーヘイ」2種類の表記があり、その組み合わせ(2×2)で「4種類」の表記があります。すなわち、
「ショーヘイ・オータニ」
「ショーヘイ・オオタニ」
「ショウヘイ・オータニ」
「ショウヘイ・オオタニ」
の「4種類」です。
「大谷翔平」の「フリガナ」として書くのなら、
「オオタニ・ショウヘイ」「ショウヘイ・オオタニ」
が正しいのでしょう。しかしこれは、「英語」で発音された(書かれた)、
「Shohei Ohtani」
を、どう「カタカナ」で書くか?という問題です。
実は「ミヤネ屋」でも、これまでいろんな表記が乱れ飛んで、特に統一を考えていなかったのですが、これだけたくさん出てくると、統一したほうがいいなと思って調べることにしました。とりあえず、ネット上での表記の使用状況を検索してみました。(4月4日グーグル検索)すると、
「ショーヘイ・オータニ」= 1万4800件
「ショーヘイ・オオタニ」= 1万4100件
「ショウヘイ・オータニ」= 7850万0000件
「ショウヘイ・オオタニ」= 10万5000件
ということで、圧倒的に、
「ショウヘイ・オータニ」
が使われていました。これだけ圧倒的だと、もうこれを使うのが自然だなと考えて、その日の「ミヤネ屋」から実行しました。
しかし、その夜の日本テレビ「news zero」は、
「ショウヘイ オオタニ」
と、「フリガナ」的表記でした。ま、これは番組ごとに決めればいいか。


