先日、モノレールの中で、小学1年生ぐらいの女の子にお父さんが、なぜだか、
「アンポンタン」
という言葉を教えていました。そうしたらその女の子が、
「アンパンマンみたい!」
と言ったのです。たしかに!私もそう思いました。
「アンポンタン」(an・pon・tan)
「アンパンマン」(an・pan・man)
「ポン」と「パン」は「母音」が、「タン」と「マン」は「子音」が違いますが、「拍」も「音節」も同じで、全て「ン」を伴っていて、これはとってもよく似ています。
それにすぐ気付くなんて、この子、天才!・・・とは思いませんでした。
と言うより、
「恐らく小さい子どもの方が、言葉を耳から聞いたリズムで捉えて覚えるのではないか?」と思ったのです。その意味では「ラップ」などにも、なじみやすいのかもしれないなと思ったのでした。
(2024、4、3)


