クリスマスを前にしての日本海側の大雪。ふだんはあまり積もらない地域にも、大雪が降り積もっていて、車が動けず長い車列ができていました。その様子を12月20日の「ミヤネ屋」で放送しました。その際にスタッフから、
「『立ち往生』と『渋滞』という表現が出てくるんですけど、これの違いは?」
という質問を受けました。少し考えて、
「その自動車が動けなくなっているのが『立ち往生』。そういった『立ち往生の車』が連なった全体(俯瞰=ふかん)が『渋滞』では?」
と答えました。
「立ち往生」=全く動けない状態
なのに対して、「渋滞」は、
(1)ほとんど動かないノロノロ運転状態
(2)ほとんど動けない・全く動けない車の列が連なっている状態
の2つの意味があるかもしれません。
あとで調べてみると、「NEXCO西日本」のサイトでの「渋滞」の定義は、
「NEXCO西日本の高速道路における渋滞とは、時速40km以下で低速走行、あるいは停止発進を繰り返す車列が1km以上かつ15分以上継続した状態を指します。」
だそうです。
(2022、12、22)


