11月7日は、二十四節季の「立冬」です。
松の木の、
「コモ(菰)巻き」
のニュースを、読売テレビのお昼のニュースでやっていました。
その際に新人の足立アナウンサーが、「コモ」を「頭高アクセント」で、
「コ\モ」
と読んでいたので気になって、「NHK日本語発音アクセント新辞典」を引いてみたら、「平板アクセント」で、
「コ/モ」
しか載っていませんでした。
「2拍」の語のアクセントは関西弁と異なることも多いので、難しいです。
「頭高」の「コ\モ」は、イタリア語の、
「どのように(Como)」
という意味の言葉のアクセントですね。まさに、
「菰(こも)」のアクセントはComo(コモ=どのように)」
ですね。
お昼のNHKニュースを見ていたら、
和歌山市の職員は「頭高」で「コ\モ」
NHK和歌山放送局のアナウンサーは尾高で「コ/モ\ハ」
と読んでいました。
(2022、11、7)


