9月27日の朝に「サッカーダイジェスト」のウェブ版の記事を見ていたら、こんな見出しが目に留まりました。
「『バケモンです』ノルウェー代表でも止まらない!怪物ハーランドの“逆足ハーフボレー弾”が反響!『意味が分からない』」
ノルウェー代表で、英プレミアリーグ「マンチェスター・シティー」のストライカー、
「アーリング・ハーランド選手」
のことです。この夏に「シティー」に移籍してから、公式戦10試合で14ゴールも挙げているそうです。すげー!
この中に出て来る、
「逆足」
の「意味が分からない」です。
「逆手」
は、鉄棒競技で「順手」のさかさまに鉄棒を握ることや「柔道」の用語ですが「逆足」とは?
なんか、足を後ろに組んで(右足を左足の後ろに回して)蹴ったとか、そういうことでしょうか?記事を読むと、謎は解けました。
「振り向き様に右足でハーフボレー。利き足とは逆の足で、ゴールにねじ込んでみせた」
なんだ、「逆足」とは、
「利き足でないほうの足のこと」
なのか。これはさすがに『三省堂国語辞典・第八版』にも載っていませんでした。
大体この記事、ハーランド選手のことを、
「ノルウェーの主砲」
って書いているけど、普通「主砲」は、
「野球のホームランバッター」
のことを言うのでは?「サッカー」で使うかなあ??
ちょっと「???」が並ぶ記事でした。
(2022、9、27)


