セルフ精算のスーパーで、精算機の音声案内で、
「料金をお入れください」
という「料金」が、
「リョ/ーキ\ン」
と「頭高アクセント」になっているのに気付き、違和感を覚えました。まるで、
「ひょうきん」「雑巾」
のようなアクセントなのです。「ぞうきん」、入れたろか。
正しくは、「頭高アクセント」で、
「リョ\ーキン」
ですよね。正しいアクセントで言わないと「料金」、払わねーぞ。
こういった「機械の音声」でアクセントが違うと、イライラします。
あれ?でも、そもそも「商品」を買っているので「料金」ではなくて、
「代金」
ではないですか?いよいよもって「料金」は払えねーな!「代金」は払うけど。
こういう使い分けは、きっちりとやってほしいですが、区別が難しいのなら、
「お金を入れてください」
にすればいいのに。「しゃべる貯金箱」みたいだけど。
あ、わかった、なんで「料金」になっているか。
きっとこの音声ソフトは、
「駐車場」
などで使われているものなんだ。「有料駐車場」で支払うのは、
「料金」
だし、「セルフの支払い」に一番慣れているのは、
「駐車場」「切符売り場」「飲み物の自動販売機」
などで、この中で「しゃべる」のは「駐車場」ですよね。それを使ったんじゃないかな?
などと想像しました。いかがでしょうか?
(2022、5、6)


