6年ぶりに出た改訂版です。
これとほぼ同時に、日本新聞協会で出している『新聞用語集2022年版』が、なんと15年ぶりに出ました。そちられは私も編集に少し加わっているのですけど、結果的に、ほぼ同時に出ることになってしまいました。
『新聞用語集』のほうは、各社の意見の「共通点」のみをまとめてあるので、共同通信のと違う所も、よく見るといくつもあります。
私が気付いたのは、外来語の書き方で、「新聞用語集」は、
「テークアウト」
ですが、「共同通信記者ハンドブック」は、
「テイクアウト」
だったりとか。世の中的には恐らく「テイクアウト」のほうが多いのではないでしょうかね?
なお共同通信と契約している多くの地方新聞社は、この「共同記者ハンドブック」を“守り神”として、記事を書かれていることだと思います。
(2022、3、25購入)


