『記者ハンドブック 新聞用字用語集・第14版』(共同通信社:2022、3、15)

2022 . 4 . 5

2022_042

 

 

6年ぶりに出た改訂版です。

これとほぼ同時に、日本新聞協会で出している『新聞用語集2022年版』が、なんと15年ぶりに出ました。そちられは私も編集に少し加わっているのですけど、結果的に、ほぼ同時に出ることになってしまいました。

『新聞用語集』のほうは、各社の意見の「共通点」のみをまとめてあるので、共同通信のと違う所も、よく見るといくつもあります。

私が気付いたのは、外来語の書き方で、「新聞用語集」は、

「テークアウト」

ですが、「共同通信記者ハンドブック」は、

「テイクアウト」

だったりとか。世の中的には恐らく「テイクアウト」のほうが多いのではないでしょうかね?

なお共同通信と契約している多くの地方新聞社は、この「共同記者ハンドブック」を“守り神”として、記事を書かれていることだと思います。

 

 

(2022、3、25購入)