<2016年8月30日に書き始めました。もう5年前になりますが・・・>
フランスで、
「ブルキニ禁止」
という記事を見ました。なんだ、その、
「ブルキニ」
というのは?キニなるな。と思って記事を読むと「ブルキニ」というのは、
「イスラム風の水着」
のことだそうです。
あ、「ブルカ」と「ビキニ」が合わさったのかな?
ウィキペディアによると、
*「ブルキニ」=イスラムの女性信者向け水着の一種で、「ビキニ」と「ブルカ」から成る造語である。 オーストラリアで活動しているレバノン系オーストラリア人のデザイナー、アヘダ・ザネッティ が考案し商標登録をしたもので、2004年にオンライン販売を開始した。
とありました。「登録商標」なのか。それが「フランスでは禁止」と。
「ビキニ」
と言えば誰でも知っている女性の水着で、
「『胸』の部分と『腰』の部分が分かれた『セパレートタイプ』の水着」
ですよね。あれ、少し前に知ったのですが、言葉の成立の仕方としては、
「ビ+キニ」
だそうで、
「ビ=2」
で「キニ」が「きれ(水着)」だったかな。つまり「ビキニ」は、
「2枚のきれ」
この「ビ=2」というのを見て私は、
「そうだったのか!」
と思いました。この「ビ(bi)」は「バイ」とも読みますよね。つまり「自転車」の、
「バイシクル(bicycle)」
の「バイ(bi)」ではないですか!「バイ=2」ですね。「二輪車」だから。
それで分かったのは、「ビキニ」の水着の「上」のほうが、
「タンクトップ」
になっている女性用水着は
「タンキニ」
と呼ばれるそうです。ときどきグラビア写真で見かけるヤツですね!「キニ」が「きれ(水着)」ね。「たんくま」じゃないですよね、京都の料亭の。
知らないで使っている言葉って多いですねえと、改めて思いました。
一応、グーグル検索しておきましょう。(5月14日)
「ブルキニ」= 24万7000件
「ビキニ」 =1億2200万0000件
「タンキニ」= 651万0000件
でした。


