フェイスブックでカメラマンの知り合いが何人か使っていた言葉に、
「マジックアワー」
というのがありました。初めて見る言葉なので、意味を聞いてみたら、
「トワイライト」
の時間帯のこと、つまり「夕方」「日暮れ時」「黄昏時」ですね。
「何が『マジック』なのか?」
と言うと、
「誰が写真を撮っても、きれいに写真が撮れる時間」
ということだそうです。カメラマンの専門用語のようです。
確かにこの時間帯の空は美しい。
この半年ぐらい、私は夕景を写真に撮る(と言ってもスマホで、ですが)のが、「趣味」の一つになっているので、よくわかります。きれいなんです。素晴らしく美しい夕景を撮れた時は、本当に幸せな気持ちになれます。そして、写真は素人の私でも、そこそこ綺麗な写真が撮れるんです。それも、
「マジックアワーのおかげ」
だったのかあ。
グーグル検索では(4月8日)
「マジックアワー」=103万件
でした。トップの方に出て来たウィキペディアの説明だと、
「マジックアワー (magic hour)、マジックタイム」
=「日没前、日の出後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽からの光線が日中より赤く、淡い状態となり、色相がソフトで暖かく、金色に輝いて見える状態である。水平線に対して、太陽が0度から6度までの角度に位置する時間帯である」
とありました。逆に、「日の出直前」の時間帯は。
「ブルーアワー(blue hour)」
と呼ぶそうです。
その状態を見たことはあるけれど、そんな名前が付いているとは知りませんでした。
また一つ、勉強になりました。
(2021、4、8)


