タイガースの成績を見ていて、ふと浮かんだ疑問です。
「なぜ、勝ち越した白星を『貯金』と言い、負け越しを『借金』というのか?」
さらに、そこからの関連で、
「勝ち越した白星は、なぜ『貯金』と言って『預金』と言わないのか?」
「横浜銀行」なら「預金」と言うのでしょうか?
普通、「郵便局」(今は「ゆうちょ銀行」)か「農協」は「貯金」で、「一般の銀行」は「預金」と言うのです。もちろん、子どもが硬貨をチャリンチャリンと貯めるのは、
「貯金箱」
であって、「預金箱」ではないですけど。
「預金」は利子がついて、「貯金」は利子が付かない?ということもない。今はどちらも、大して利子が付かない。
「利子」と「利息」も、本来は意味が「逆」なんだろうけど、同じ意味で使われていますね。
さらに、こんな疑問が。
「なぜ『タンス預金』と言うのに『タンス貯金』と言わないのか?」
「タンス」に預けると利子が付くのか???
グーグル検索では(8月3日)、
「タンス預金」=29万8000件
「タンス貯金」= 7万6600件
でした。やっぱり「預金」のほうが「4倍」使われていますね。
あ!分かった!「貯金」は、
「『貯金箱』という所に目的を持って、ある意味、公に貯める」
のですが、「タンス預金」は、
「本来、お金を入れる所ではないところ(=タンス)に隠して貯めるから『貯金』ではない」
ので、「預金」を使うのではないでしょうか?どう?
(2020、8、3)


