累計250万部超、過去2度実写化された
大ヒット名作が令和に復活!
齊藤なぎさ”連ドラ初主演”決定!
熊本から大阪、そして銀座へ――
”夜の世界”に君臨する“女帝”を目指す
濃密な復讐エンターテイメントが
開幕!
立花彩香は熊本で暮らす普通の女子高生。
スナックを営む母親と2人、母子家庭だったが平凡ながらも幸せな日常を送っていた。
しかし初恋相手の裏切りにより人生が一変する。
そして、その裏切りを金と権力の力で無かったことにしようとする者たち...。
時を同じくして母を病で亡くした彩香は、高校を退学すると熊本を離れ、
水商売の世界に身を投じると、自分の人生を踏みにじった男社会への復讐を誓う。
金も権力も持たない彩香が、
女という武器を使い、
”夜の世界”に君臨する
“女帝”へと成りあがっていく―
政治家も、実業家も、ヤクザさえも、
美貌と知性、そして復讐心で魅了する彩香。
その先にあるのは愛か―。
それとも破滅か―。
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- 立花彩花
- 齊藤なぎさ
熊本から大阪、そして銀座へと、夜の世界を駆け上がる本作の主人公。
母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に、美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指す。- ①本作への出演が決まったときの
思いをお聞かせください。 - 出演のお話をいただいたときは、本当に嬉しかったのと同時に、大きなプレッシャーも感じました。主演という立場への緊張や不安もありますが、この作品と役に真摯に向き合い、監督、そして共演者の皆さんやスタッフの皆さんのお力もお借りしながら、チーム一丸となって素敵な作品を作り上げていきたいと思っています。
- ②役柄を教えてください。
また、ご自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)を教えてください。 - 私が演じるのは、自分の意志をしっかりと持ち、どんな状況でも前に進もうとする芯の強い女性・彩香です。私自身も、一度決めたことにはまっすぐ突き進むところは似ているのかなと思います。一方で、彼女の強さや生き方には、私自身学ばせてもらうこともたくさんあります。彼女が抱える感情を大切にしながら、丁寧に演じたいです。
- ③放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへ
メッセージをお願いします。 - この作品を通して、皆さんの心に何か残るものを届けられるよう、全力で作品と役に向き合っています。登場人物たちがどのように生き、どんな道を選んでいくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
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- 監督
- 宮岡太郎、
宗野賢一、
岡本浩一、
湯浅真、
小田起土
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- 脚本
- 我人祥太
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- プロデューサー
- 庄島智之、
小池洋平、
廣田晃二、
神通勉、
倉田知奈
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- チーフプロデューサー
- 内部健太郎、
福田浩之
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- 製作
- 「女帝」製作委員会
©倉科遼・和気一作・日本文芸社
- 『女帝』
- 『女帝』原作・倉科遼氏 Comment
- 「女帝」の連載が始まったのが1996年…もう30年も前の作品です。それがドラマとなり、齊藤なぎささんを始めとした素晴らしい俳優さん、そしてスタッフさんの手で現代の作品として息を吹き込まれる。台本も読みましたが、どんな作品となるのか今からワクワクしています。
これも長きに渡り作品を愛し、支えてくださった読者の皆様のお陰です。心から感謝申し上げます。
私もイチ視聴者として、この“令和版女帝”を、みなさんと一緒に楽しみたいと思います。