~平成最後の“大賞芸人”が挑戦~ 見取り図の平成遺産ビンゴ
見取り図(盛山晋太郎 リリー)

みどころ

 先ごろ、上方漫才協会大賞の栄えある“平成最後の大賞芸人”に選ばれた見取り図が、平成を総決算する過酷なビンゴに挑む爆笑バラエティー!
平成の30年間、それぞれの年を表す30のキーワード“平成遺産”の中から9つを選び、ビンゴボードを作成。各ワードに隠されたハードな指令を大阪の街でクリアしていき、縦・横・斜めでひとつでもビンゴが成立すればうれしいご褒美をゲット!だが、不成立の場合は平成にちなんだ屈辱の罰ゲームが!
“平成遺産”を求めて難波、藤井寺など大阪中を大移動!大賞に選ばれたその日に、行きつく暇なく夜を徹したロケに飛び出した見取り図の盛山とリリーを波乱の展開が待ち受ける!

内容

 去る1月14日、大阪・なんばグランド花月で行われた『第四回上方漫才協会大賞』で、数々の人気・実力派若手芸人の中から見事、平成最後の大賞を勝ち取った見取り図。その授賞式直後、興奮冷めやらぬ盛山とリリーを先輩芸人・浅越ゴエが待ち受けていた! 「“平成最後の大賞芸人”だからこそ、平成という時代に感謝しなければならない!」とゴエが迫り、その異様な迫力に押され、見取り図は30年続いた平成に感謝するゲーム『平成遺産ビンゴ』に臨むことに!

 2人の前に並んだのは、平成元年発売の小型ビデオカメラ「ハンディカム55」から平成30年に芸能界を引退した「安室奈美恵」まで、それぞれの年を象徴する商品や言葉、現象など30のキーワード。この中から抽選で9つを選び出し、9マスのビンゴボードに貼っていく見取り図。完成したビンゴボードを手に「平成遺産」を求めて、寒い夜の大阪の街へ飛び出していく!さらに、各ワードには“ハード指令”が隠されていた!この指令をクリアし、ビンゴを達成させるにあたって、設定されたタイムリミットは早朝5時!夜を徹したロケで、大賞受賞後初の大仕事を成功させることができるのか?

 見取り図が引き当てた“平成遺産”は、平成9年に大流行したデジタル携帯ペット『たまごっち』、平成20年の北京五輪で金メダルを獲得した北島康介さんの名言『なんも言えねー』、外国人観光客の急増で平成27年には3兆円にのぼった『インバウンド消費』など9つ。まずはビンゴボードの真ん中に貼りつけた『たまごっち』から攻めようと張り切る2人だが…、指令はなんと『初代たまごっちを探せ!』という“初代”に限定した無茶ぶり指令! ほかにも、北島康介の名言『なんも言えねー』の指令『ジェスチャークイズで正解してもらえ!』や『インバウンド消費』の指令『外国人観光客を10秒で笑わせろ!』など、自らの芸人力が試される指令まで!「いけるかも?」とにらんだ見取り図は、街行く若い男女や外国人をつかまえ、全力で指令クリアに挑むが…

 あまりにもハードな企画のため、浅越ゴエから「チャンスカード」も!タイムリミットが迫る中、このチャンスカードで“あるモノ”を得た見取り図は、5人の芸人が共同生活を送るシェアハウスを狙うことに!ここにはなんとM-1王者・霜降り明星のせいやも住んでいるという。芸人仲間の出入りも多いシェアハウスになら、平成遺産にまつわる何かが絶対ある!と確信し、家に乗り込んだ見取り図だが…衝撃の事実が発覚!

 「第四回上方漫才協会大賞」を受賞した“平成最後の大賞芸人”見取り図が、超ハードな企画に悪戦苦闘しながらも、奇跡?を起こす瞬間をOAでぜひ!

見取り図(盛山晋太郎 リリー)・浅越ゴエ
見取り図(盛山晋太郎 リリー) 他

出演

  • <進行>
     浅越ゴエ
  • <挑戦者>
     見取り図(盛山晋太郎 リリー)