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2016年08月30日

読売テレビ新社屋 放送局初の「サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」に採択決定!

リリース
 現在、今年10月末の着工を目指して準備が進められている読売テレビの新社屋が、国土交通省が実施している「平成28年度 サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」のひとつに採択されました。

 「サステナブル」とは、「環境に多大な負荷を与えず、持続可能な状態」を意味します。「サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」はCO2排出削減に優れた住宅や建築物の建築計画に対して国が整備費等の一部を補助する事業です。

 読売テレビの新社屋は、環境に配慮した様々な設計を導入していますが、今回、スタジオや食堂で、利用状況に応じて空調をコントロールするシステムや、非常用発電機2台に加えて、CO2の排出量が少ないガス発電「コージェネレーションシステム」を導入している事などが評価され、対象事業に選定されました。

 なお、国土交通省によるこの事業は平成20年度から実施されており、例年、集客施設や病院、オフィスビルなどが選ばれてきましたが、今回は放送局として初めての採択事例となり、マスコミ施設における省CO2への取り組みとして波及効果も期待されています。

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