母を逃がす

「母を逃がす」大阪公演中止のお知らせ(4月8日公開)

「母を逃がす」大阪公演につきまして、4月7日(火)に発令された緊急事態宣言と東京都からの緊急事態措置要請を受け、公演準備のための十分な時間が確保できないため、東京公演全日程中止が決定致しました。それに伴い大阪公演(6月6日(土)~7日(日)新歌舞伎座)を中止とさせていただきます。

既にチケットをご購入済みのお客様へは払い戻しの対応をさせていただきます。
大変お手数をお掛け致しますが、チケットの払い戻し方法に関しましては、下記URLよりご覧ください。
https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/1187

舞台を心待ちにしてくださっていたお客様にはご迷惑とご心配をお掛けいたしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

読売テレビ
サンライズプロモーション大阪

開催日程

  • 6/6(土)13:00/18:00
    6/7(日)13:00

会場

  • MAP
    新歌舞伎座

公演内容

松尾スズキの問題作「母を逃がす」を 演出:ノゾエ征爾、主演:瀬戸康史で再演!!
■作
松尾スズキ
■演出
ノゾエ征爾

■出演
瀬戸康史、三吉彩花、稲葉友、山下リオ、もう中学生、町田水城、山口航太、湯川ひな、武居卓、ノゾエ征爾、家納ジュンコ、
マキタスポーツ、峯村リエ、高田聖子、六角精児
STORY 舞台は“自給自足自立自発の楽園”をスローガンに掲げた架空の農業集落「クマギリ第三農楽天」。病に倒れた父に代わり村をまとめる頭目代行の雄介(瀬戸康史)は、リーダーシップのなさに悩みながら、頭目代行としての存在感を示すために、仮想敵国との対立を演じたり、死刑を復活させようとしたりしている。
 たった一つの存在価値のあかしは婚約者の蝶子(山下リオ)。今は刑務所に入っている兄・地介(六角精児)の婚約者だったが、妊娠せず、地介入所後、雄介の子供を身ごもった。後継者を産む生殖能力を有することが、かろうじて雄介の自尊心の支えとなっている。
 しかし住人たちは頭目代行を全く頼りにせず、妹・リク(三吉彩花)は兄に反抗して、彼が統治するこの土地を楽園だと認めようとしない。そのうえ女警備長の島森(峯村リエ)とよからぬ関係なのだ。
 ある夜、集落は謎の男(ノゾエ征爾)の襲撃を受ける。翌朝の集会でブタ吉(山口航太)とタチ政(武居卓)、経理主任の山木(家納ジュンコ)、医者の赤痢(マキタスポーツ)らを集め、雄介は敵国からの攻撃対策の自警団設立を提案するが島森は難色を示す。そんなことをよそに、捨て子のトビラ(湯川ひな)は壊された合同テレビの修理をしてほしく、外部から来る保険手続き代行人の一本(町田水城)の来訪を待ちわびるばかり。事あるごとに自信を喪失する雄介。
 そんな息子を、母・ハル子(高田聖子)は時には行きすぎを叱咤し、時にはやさしく心配する。元芸者で情に厚く朗らかなハル子を雄介は大切に思っていた。
 ある日、集落に2人の流れ者がやって来て、仮想敵国・シカノバルからのスパイ容疑で雄介に捕まえられる。力持ちだが頭の弱い万蔵(もう中学生)と、切れ者の葉蔵(稲葉友)だ。二人はいとこ同士で、万蔵がシカノバルで起した事件のために逃げてきたという。葉蔵に奇妙な友情を感じる雄介。
 そしてもう一人、監獄に入っていた地介が故郷に戻ってきて・・・。

料金

S席 ¥10,000
A席 ¥8,500
全席指定
※未就学児入場不可。

お問い合わせ先

キョードーインフォメーション0570-200-888

チケット購入情報

チケットの払い戻し方法に関しましては、下記URLよりご覧ください。
https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/1187