幻想的な白鳥たちの群舞、悪の軍団が活躍する華やかな舞踏会
『白鳥の湖』には数多の振付・演出が存在しますが、日本では東京バレエ団のみに上演が許可されているのがブルメイステル版『白鳥の湖』。一度この版を観ると「ほかのヴァージョンでは物足りない!」と感じるほど、見どころにあふれた壮大な舞台が観るものを魅了します。
悲劇のヒロイン、オデット姫率いる白鳥たちの優美な群舞が観客を幻想的な世界へと誘う“白の世界”だとすると、相対する“黒の世界”はブルメイステル版最大の特徴であり魅力でもある第3幕の舞踏会! 王子を罠にかけるため、悪魔ロットバルト、黒鳥オディールを筆頭に各国の踊り手が一丸となって舞い踊る様は怪しくも美しい輝きと力強いエネルギーにあふれています。
その魅惑のステージを彩るのは、今まさに最高潮を迎えた美しきダンサーたち。定評のある実力派から今回ロール・デビューを果たす気鋭のスター、さらに豪華ゲストまで、最強最高の布陣、バレエ団総出演でお贈りします。
ファンならずとも見逃せない、2026年最注目のステージにどうぞご期待ください!
S ¥13,000
A ¥10,000
B ¥7,000
C ¥5,000
D ¥3,000
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