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- 横井湊
- 吉澤要人
(原因は自分にある。)
会社員。感情が顔に出ないため人付き合いが苦手。
就職で北海道にいたが、転勤で地元に戻ってきて早々に
航に「同棲して」と伝える。
高校時代、写真を通して自分のことを理解してくれた航に
心を許している。- Comment
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横井湊役を演じさせていただきます吉澤要人です。
この素敵な作品で主演を務めさせていただけることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
初めて原作を読ませていただいた時、温かな世界観とそこに生きる人々の優しい気持ちに心が温まりました。
僕自身、湊と同じくカメラが大好きです。ファインダー越しに見る被写体は言葉ではない何かで、特別な感覚を届けてくれる。そう写真を撮っている時に感じています。
この作品では、カメラを通じて出会った2人が友情を育み、愛情に悩み、2人だけの特別な形を見つけていきます。
その姿をぜひ楽しんでいただけたら光栄です。
時には笑って、時には泣いて、そんな湊と航の10年間を一緒に過ごしましょう!
このドラマが皆様の毎週の楽しみになることを願っています!
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- 中乃航
- 雨宮翔
(GENIC)
地元の写真館勤務。
感情が全て顔に出るが、本音が言えない性格。
3年間片思いを拗らせていたため、
同棲話に 素直に「うん」と言えない。
大学卒業後、湊への恋心を封印しようとしていたが、
再会すると好きを自覚させられ表情が忙しい。- Comment
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中乃航役の雨宮翔です!
僕自身初めてのドラマ撮影なのと
さらにはW主演ということでしたので
出演が決まったときからすごくワクワクしていました!
要人くんとの掛け合いは本読みの段階から不思議なくらい違和感なく、
僕も割と等身大の自分で表現出来るような役でもあるので
大変な期間になると思いますが、楽しんで撮影に望みたいと思います!
とても真っ直ぐで何かと顔に出てしまい
正直で可愛らしさもあり何かあれば考え込んでしまう、、
そんな純粋な航の行動にも注目してもらいながら
湊とのストーリーを楽しんで頂けたら嬉しいです!!
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- 汐入公平
- 中山翔貴
この作品は、親友同士の間に流れる繊細な感情や時間の積み重ねを丁寧に描いており、脚本を読んだときから心を動かされました。 僕が演じる汐入は、とにかく明るく少し暑苦しいところもありますが、周りをよく見て人の気持ちに寄り添える元気印です。 物語では、時に二人を振り回しながらも悩みや迷いを抱える湊や航の背中をそっと押す役割を担っています。二人の関係や恋の行方にどう影響するのか、それぞれの想いが交差し揺れ動く瞬間をぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
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- 海老名桜一郎
- 平木幹太
海老名桜一郎役を演じました、平木幹太です。
海老名は、『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』のドラマオリジナルキャラクターです。
出演にあたって、ドラマオリジナルキャラクターということで不安もありましたが、この世界で湊と航を見守られることへの嬉しさもあり、出演できることが決まった時は感動と嬉しさが爆発しました。
また、撮影ではキャストのみなさん、監督、スタッフさんの皆さんが優しく、みんなで湊と航を見守っている雰囲気があり、すごく楽しく参加させていただいております。
皆さんにも早くこの世界観を届けたいです。
エビ(海老名)としても、平木幹太としても皆さんと一緒に画面で早くこの2人を見届けるのを楽しみにしております! -
- 藤沢多緒
- 小方蒼介
『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』に出演できること、本当に嬉しく思っています。
藤沢は原作にはいないキャラクターなので、飾りすぎず、できるだけ身近に感じてもらえるように、大切に向き合いました。
藤沢は、深く考えていないように見えて、でもなんとかなるっしょ!と前向きに生きている、ちょっと憎めないやつです。そんな藤沢として、湊や航、汐、海老ちゃんと過ごす時間は、なんだか本当に友達と遊んでいるみたいで、とても楽しかったです。
その空気感がそのまま皆さんに届いて、「藤沢、いるいる〜」って笑ってもらえたら嬉しいです。
ぜひ、楽しんでください! -
- 中乃美帆
- 真瀬樹里
この作品は、恋愛そのものよりも、“人をどう見つめ、どう大切に思うか”を描いている作品だと感じます。
写真という共通の趣味を通して、相手を想う気持ちや、その視線に込められた優しさが伝わってくるのが印象的でした。
私が演じる航の母は、息子と友達のように飾らない関係で、その恋の行方を温かく見守っています。
撮影では、彼らを見つめるような気持ちでこの世界に向き合っています。
登場人物たちのまっすぐな心の動きを、静かに見守るような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。 -
- 白洲頼人
- 古屋呂敏
白洲頼人役を務めます、古屋呂敏です。
原作を読んだとき、この作品が持つ青くて爽やかな空気、そして登場人物たちの繊細な心に心惹かされました。写真やカメラが物語の大切な軸となっていること、そして頼人が写真館の店長という役であることが、フォトグラファーとしても活動している自分と自然に重なり、作品に入る前から強い親近感を覚えました。
頼人として、この物語に少しでも優しさと温もりを添えられたら嬉しく思います。 -
- 横井毅
- ベンガル