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#432

本庁の刑事恋物語7(後編)

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浩太が誘拐され、犯人は100万円を要求。コナンは合コンを欠席したミュージシャンの六田卓児、モデラーの引屋門成、紙幣コレクターの佐塚良兼の誰かが変装して浩太を誘拐したと推理する。そして、警察は誘拐事件として捜査を開始。手掛かりは3月26日、浩太が男の家に行った時に見た野球中継。浩太はつまらない試合だったと彩に話していたという。

それがどの試合か判れば、将史が電話した時間と照らし合わせて犯人を割り出せると佐藤は考える。その日は高校野球3試合が中継されていたが、いずれも面白い試合ばかり。衛星やケーブルTVで放送された好試合のダイジェスト、優勝チームの軌跡なども、つまらない試合には当てはまりそうもなかった。

佐藤、小五郎らは3人に動機がないかを確認するが、将史は全てを否定。この後、浩太が元気な姿で家に帰ってきた。浩太はこの間のおじさんの車に乗って寝ていたという。浩太は男と約束したと言って何も話してくれない。将史は浩太が無事に帰ってきたため、誘拐事件をイタズラで片付けようとする。

高木は帰宅した浩太の靴下が濡れている事に気付く…。浩太によれば、男と一度別れてから先日貰ったカードを返しに行くと、風呂場に知らない男がいたという。一方、コナンは自分たちが家を訪れた時、犯人が将史の言動に反応して浩太を帰す気になったと推理。そして、コナンは3人が将史に何らかの物を送っている事が事件に関係していると睨むが…。

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