事件ファイル

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2003年12月8日(月)放送

第344話 「コンビニの落とし穴(後編)」

英語教師のジョディが学校を辞めることになり、お別れパーティーを開こうとした蘭と園子は、ジョディの家へ行く前にコンビニに寄った。すると、そこでバイトをしていた蘭と園子の中学時代の友だちである絢が店長に泥棒扱いされていたのだ。何とか絢の濡れ衣を晴らそうとする蘭たち。

そんな中、コンビニに配達員が注文の商品を持ってやってきた。そこで蘭は、絢が当番の日はトイレの前に商品の箱が整理整頓されて置かれていると言っていたことを思い出す。さらに新一がよく言っていた"不可能な物を除外していって残ったものが、たとえどんな信じられなくても、それが真相なんだ"という言葉を思い返し、ある1つの推理を導き出す。しかし、自分の推理に自信が持てない。店内では絢が泥棒をしたと白状しないので、店長が警察を呼ぼうとしていた。

そこへ偶然にも新一(コナン)から蘭の携帯電話に連絡が入る。蘭はこれまでの状況と怪しい3人について新一に説明すると、新一はすぐに犯人を推理してしまう。だが、新一が犯人を明かす前に、蘭は自分の推理が正しいかどうかを新一に聞いてみた。すると、自分の推理が正しいと思うなら犯人をみんなの目の前に引きずり出す簡単な方法があるはずだと新一は蘭に答える。

それを聞いて思い立った蘭は、コンビニの中に入りトイレを借りると、突然大きな声を放ち…。