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中盤戦を前に一気に復習!
どんな願いも叶える正体不明のアプリCODE――。
アプリに翻弄される二宮の「願い」と「代償」を総ざらい!

苦悩と葛藤を抱えながら、
欲望の連鎖に巻き込まれていく二宮の物語。



毎週放送中の、坂口健太郎主演の読売テレビ・日本テレビ系7月期日曜ドラマ「CODE―願いの代償―」。エレベーター事故で婚約者を失った二宮(坂口健太郎)が、その死の真相を追う中でどんな願いも叶えるアプリCODEを手に取り動き出した物語。婚約者の死に続いて、協力者の死、信頼する上司の裏切り、さらに親友の裏切りが続き、幾重にも折り重なる事件と欲望が連鎖するノンストップ・クライム・サスペンスが繰り広げられている。

物語の肝となっているのは、どんな願いも叶えるというアプリCODE。アプリに入力した願い事はすぐに叶えられ、その代償として任務の実行が指示される。これまでの物語で、任務をこなすことが他人の願いを叶えることに繋がっていてこのアプリの実態は「欲望のマッチングアプリ」であるという事実、さらに任務の失敗が重なると死の制裁が下される事実が明かされてきた。

物語の冒頭で婚約者・悠香を事故で失い絶望の淵にいた二宮は、藁をもすがる想いで「悠香の声を聞きたい」と入力。するとアプリから生前の悠香の動画が送られてきて、本当に願いが叶う事を知り、一方で不気味な存在に戸惑いを隠せずにいた。人々の欲望を連鎖させるアプリを使う事にためらいながらも、悠香の死の真相を知りたい想いから再びアプリに手を出す二宮。これまでの物語で、「悠香の死の真相を知りたい」、「悠香を殺害した男の共犯者を知りたい」、「県警にいるCODEの使用者を知りたい」と願いを打ち込み、少しずつ悠香の死の真相へと迫っていく……。しかし、その中で明らかになるのは信頼していた上司の裏切り、親友の裏切りと想像を絶する事実の連続であった。

願いが叶う一方で、二宮は代償として「アタッシュケースを運ぶ」、「拉致されている男を救出する」などの指示を課される。犯罪行為の一端を担うような危険を冒す任務や、身近な人が命を落とす場面に立ち会う事となる任務など心を削られるような展開を前に、二宮は婚約者の死の真相を知りたいという一心の想いで苦難に立ち向かっていく……。

二宮の運命を翻弄するこのアプリの正体とは果たして…!?毎話、怒涛の衝撃展開が畳みかけるノンストップ・クライム・サスペンス「CODE―願いの代償―」。「婚約者の死の真相」と「正体不明のアプリに潜む陰謀」とが絡み合いながら、中盤戦に入ってさらにスピード感を増して繰り広げられる物語にご期待下さい!これまでの物語は全てTVer(https://tver.jp/series/srfm3klyfx)にて見逃し配信中!さらに、それぞれの物語の間を繋ぐオリジナルストーリーも合わせて配信中!そして、7/30(日)よる10時30分からは第5話が放送!是非、本作品をお楽しみ下さい! 
 

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