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「M-1グランプリ2016」ファイナリスト!お笑いコンビ『相席スタート』の山﨑ケイの人気エッセイ「ちょうどいいブスのススメ」を原作に、オリジナルストーリーでお届けする2019年冬の話題作! 「M-1グランプリ2016」ファイナリスト!お笑いコンビ『相席スタート』の山﨑ケイの人気エッセイ「ちょうどいいブスのススメ」を原作に、オリジナルストーリーでお届けする2019年冬の話題作!

世の中の多くの女性たちは、実はこう思っているのではないでしょうか?「私って、美人じゃないけど、ブスでもない…」そんな方にこそ、ご提案したい…。「もしかしたら私、ブスなんじゃないかな」と一度、仮定してみませんか?それが素敵な女性になるための第一歩なのでは?というのがこのドラマのコンセプト!何事にも“いい塩梅(あんばい)”というものがあり、そのゾーンを掌握する者が、いい恋愛をし、ライフスタイルを向上させ、幸せをググっと手繰り寄せることができるのです!!このドラマには、3人の女子たちが登場。共通しているのは、全員が何かしらの生きづらさを抱えていること。つまり『現在、イケてない女子』であること。そんな彼女たちの前に、突如!「ちょうどいいブスの神様」が現れ、こう突きつけます。「あなたたちの生き方は間違いだらけ!まずは自分が思っている以上に、自分がブスであることを受け入れなさ!」幸せを手に入れようと必死な彼女たちは、神様の手ほどきを受けながら、『ちょうどいいブス』になるために厳しい修行の日々を送ります。毎回、「女子あるある」が満載で、女性の共感度は抜群!親近感があって、ついつい応援したくなるはず!女性としての「生き方指南・共感ラブコメディー」をお届けします!「あなたも、ちょうどいいブス(ちょいブス)を目指してみませんか?」 世の中の多くの女性たちは、実はこう思っているのではないでしょうか?「私って、美人じゃないけど、ブスでもない…」そんな方にこそ、ご提案したい…。「もしかしたら私、ブスなんじゃないかな」と一度、仮定してみませんか?それが素敵な女性になるための第一歩なのでは?というのがこのドラマのコンセプト!何事にも“いい塩梅(あんばい)”というものがあり、そのゾーンを掌握する者が、いい恋愛をし、ライフスタイルを向上させ、幸せをググっと手繰り寄せることができるのです!!このドラマには、3人の女子たちが登場。共通しているのは、全員が何かしらの生きづらさを抱えていること。つまり『現在、イケてない女子』であること。そんな彼女たちの前に、突如!「ちょうどいいブスの神様」が現れ、こう突きつけます。「あなたたちの生き方は間違いだらけ!まずは自分が思っている以上に、自分がブスであることを受け入れなさ!」幸せを手に入れようと必死な彼女たちは、神様の手ほどきを受けながら、『ちょうどいいブス』になるために厳しい修行の日々を送ります。毎回、「女子あるある」が満載で、女性の共感度は抜群!親近感があって、ついつい応援したくなるはず!女性としての「生き方指南・共感ラブコメディー」をお届けします!「あなたも、ちょうどいいブス(ちょいブス)を目指してみませんか?」

出演者 出演者

  • 夏菜
    夏菜
    中川 彩香(29) 中川 彩香(29)

    商社「ジャストライト物産」の総務部勤務。
    名付けて「自己表現下手くそブス」。
    “美人でもなく、ブスでもない”中途半端な位置にいる女子。
    存在感が薄く、よく名前を間違えられる。会社の同僚・佐久間涼太に片思いをしているが、常に“受け身&待ち”の姿勢なので何も起こらない。
    しかし心の中では、言いたいことや感じたことを常にしゃべり倒していて、本音ではもっと積極的になりたい、素敵な恋愛したいと思っているが、周囲から“浮く”ことへの不安が、彩香を行動しない人間にしてしまっている。
    思い込みが強く、普段おとなしくしている分、酒が入ると一気に暴走、大胆で饒舌になる。

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    Q1.今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
    今まで演じたことのないタイプの役だな、と。
    思ったことを口に出せない、出そうと思うと変な出し方になってしまう、性格ブス。
    ということで、内に秘めるタイプの役はほぼやったことがない気がします。
    どんな感じにできるのか、私にとっても挑戦しなくてはいけない役ですが私自身も一緒に成長していける役なんじゃないかなと感じました。
    Q2.本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
    私にとってもかなりの挑戦な役であり、未知数なドラマだな、と思っています。
    でも、きっと誰しもが共感できる部分があるドラマだと思うので、そこを大切におもしろおかしく演じたいと思います!
    色んな部分でブスなわたしたち、生きづらさを感じている私達3人がどう成長していくのかをポテトチップスでも片手に応援して下さると嬉しいです!
  • 高橋メアリージュン
    高橋メアリージュン
    木原 里琴(31) 木原 里琴(31)

    彩香の職場の同僚。総務部勤務。
    名付けて「融通の利かないブス」。
    女子特有の『群れる』感じを嫌い、一匹狼を貫いている。
    性格は真面目で仕事も早いが、協調性がなく仕事のやり方も常に自己完結している。自分の仕事は文句を言われるスキがないよう完璧にこなす一方、他人のミスには厳しい。
    結果、周囲からは「面倒で厄介な女」と疎まれていて、「誰も自分を理解してくれない」と常日頃から思っている。恋愛においては、いわゆる『モテない美人』。

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    Q1.今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
    里琴が言われている「壁がある」は私も実際にずっと言われてきている事で、不器用な里琴と共通点が結構多くて、「だからか…。」と気づかされる事があります(笑)
    とても不器用な役柄ですが似ているところがある分、親しみを持って演じられそうなので、楽しみにしております。
    Q2.本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
    不器用ですがあくまで前向きに一生懸命生きようとしている彼女たちがどう「ちょうどいいブス」になっていくのか、なれるのか?ちょうどいいブスになる事で幸せになれるのか?私も気になっていますが、ドラマを通してその答えやヒントをユーモアあり涙ありで皆さまと一緒に見つけられたらなと思っています。
  • 小林 きな子
    小林 きな子
    皆本 佳恵(34) 皆本 佳恵(34)

    彩香・里琴の同僚。総務部勤務。
    名付けて「開き直りブス」。
    売れないバンドマンと付き合っている。
    かいがいしく世話を焼くが、好きという気持ちを相手に振りかざし、金や物で釣ることもしばしば。周囲の女性に対してはやたら厳しく評価し、モテようと頑張る女性をディスるのが趣味。
    何かにつけて「でも、私彼氏いるんで…」と彼氏の存在を免罪符にしている。

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    Q1.今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
    目からウロコ!!
    もはや共感しかできない。
    そして今の自分を見ているよう。
    ブスも開きなおりゃいいってもんじゃないんですね。
    美しい人がイケメンとあーだこーだするドラマも勿論素敵。でも明日の自分のためになるならこれ!
    こんなドラマは初めてです。
    Q2.本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
    ブスって見た目のことだけじゃないんですね。
    そして「私って、ブスかもしれない…」と思えた時点で、あなたはちょっとだけブスじゃないのかも。
    山崎ケイさんの持論が素晴らしすぎて、どストライク過ぎて、全ての女性に観て欲しい。そして、自分の中に「ブス」を見つけて魅力的になって欲しいっ!!!
    最終回が終わる頃には、私も立派な「ちょうどいいブス」
  • 山﨑ケイ (相席スタート)
    山﨑ケイ (相席スタート)
    ちょうどいいブスの神様 ちょうどいいブスの神様

    ちょうどよく生きられない女子たちを救うべく、
    地球に舞い降りた「神様」。
    現在、『ちょうどいいブス』を世に増やすキャンペーン中。
    彩香たちに、アドバイスを送る存在。
    実態の在り方は定まっておらず、様々なコスプレで登場。
    「モテないブス」を「モテるブス」に変身させるのがライフワーク。

  • 和田 琢磨
    和田 琢磨
    佐久間 涼太(29) 佐久間 涼太(29)

    社長や取引先からも評価が高く、営業部商品企画班のホープ。
    彩香がひそかに恋心を寄せている。
    性格は明るく、誰にでも分け隔てなく接するタイプで、ジャストライト物産の女子社員の間では人気ナンバー1だが、現在、恋愛にあまり興味がない。

    コメント
    Q1.今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
    今回僕が演じます佐久間涼太は、仕事はバリバリやって、見た目も良く、学生時代は生徒会長を務めてたりと、才色兼備な所謂「スキがない男子」だと思います。
    Q2.本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
    改めまして、佐久間涼太役を務めます和田琢磨です。
    ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」は働く女性のリアルな心模様が沢山詰まった作品だと思います。見ていただく視聴者の方に共感していただけたり、ご自身の中で新しい発見があれば幸いです。どうぞ楽しんでご覧ください!
  • 佐野 ひなこ
    佐野 ひなこ
    鴨志田 萌(26) 鴨志田 萌(26)

    営業部商品企画班勤務。
    かわいく人当りもいいアイドル系女子。
    彩香が涼太に恋心を寄せていることを知り・・・。

    コメント
    Q1.今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
    出来る女、モテる女、そんなイメージの役どころなので、撮影までの間、所作を気を付けてみたりモテ仕草を研究しようかなと思っています。
    自分も「ブス」ではないかと思うことが多々あります...この作品で一緒に勉強していきたいです。
    Q2.本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
    女性の皆さんは共感してしまうことが盛りだくさんになっていると思います。
    木曜の深い時間にこの作品を見て、週の最後の金曜日を乗り越えられる気持ちになれるような、面白く、為になるドラマになるようにしていきたいです。是非お楽しみください!
  • 忍成 修吾
    忍成 修吾
    森 一哉(35) 森 一哉(35)

    営業部営業班社員。
    里琴とは犬猿の仲。

    コメント
    Q1.今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
    この作品は自分の中の様々な「ブス」なところを受け入れてポジティブに生きていくコメディで、会社モノでありながら生き方指南、という結構壮大な作品だと感じました。
    営業部営業班の森という役に関しては、衣裳合わせの時に監督が「森のキャッチフレーズは『遅れてきた熱血社員』なんだ!」と仰ってました。その遅れてきた感をどうやって出すか、試行錯誤しています。
    Q2.本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
    まずは強力な総務部のメンバーに負けないように頑張ります!
    そして自分の「ブス」な部分を終わるまでに見つけたいですね。視聴者の皆様には木曜夜、この会社のドタバタ劇を楽しんで貰えたら嬉しいです。そしてこのドラマを通して、ご覧になっている方が自分の中の「ブス」な部分を見つめなおして、それを愛してくれたらなお嬉しいです。
  • 伊藤 修子
    伊藤 修子
    松澤 初美(45) 松澤 初美(45)

    総務部課長。彩香たちの上司。
    中身で勝負した『ちょうどいいブス』の成功例。

    コメント
    Q1.今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
    過去の努力によって「ちょうどいいブス」にたどり着いた成功者・松澤初美を演じます。
    普段の自分はなかなかそこまで努力できないので、学ぶところがたくさんあるような気がします。
    Q2.本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
    私のような人間が編物をしても「女アピールですか(笑)」など、普段何かと馬鹿にされやすい身です。役柄上ではちょうどいいブスの鏡と思っていただけるように、と思います。
    「ちょうどいいブス」という言葉を毛嫌いせず、まずは見ていただけたら、と思います。
  • 徳井 優
    徳井 優
    吾妻 博和(55) 吾妻 博和(55)

    総務部部長。

    コメント
    Q1.今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
    このドラマは(コメディタッチでありながら)「真面目さ」や「ひたむきさ」がチャーミングに描かれていると思います。
    役どころは、自分にピッタリ!な気がします。
    Q2.本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
    ただの《あるある》ドラマではない、本当に“タメになる”ドラマを目指します!徳井なりの「理想の上司」をお楽しみ下さいませ!
  • 田山 涼成
    田山 涼成
    神原 重吉(60) 神原 重吉(60)

    代表取締役社長。

    コメント
    Q1.今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
    何事にも動じない性格の社長。
    人に優しい人物でありうる人。といった印象です。
    Q2.本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
    「ブス」という言葉がこんなにも美しいとは!!
    日本国民のみなさまに伝えたい!みなさまもそう思われるはず…「ブスになりましょう!」

原作 原作

原作本イメージ
『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社 刊)山﨑ケイ(相席スタート)著 『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社 刊)山﨑ケイ(相席スタート)著
コメント
私の生き方を綴ったエッセイがなんとドラマ化されます!
「○歳までに結婚したい」を毎年少しずつ伸ばしている人、「私、あの子よりは絶対いいオンナなのに」と思っている人、「なんか思ってた人生と違う…」と思い始めている女子たちに是非見ていただきたい!
そんな女子たちの何かのヒントになれば嬉しいです。

スタッフ スタッフ

脚本:武井 彩ほか/監督:植田 泰史ほか/音楽:仲西匡、羽深由理/チーフプロデューサー:前西 和成/プロデューサー:沼田 賢治、村本 陽介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、大沼 知郎(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、森安 彩(共同テレビジョン)/制作プロダクション:共同テレビジョン/制作協力:吉本興業/制作著作:読売テレビ 脚本:武井 彩ほか/監督:植田 泰史ほか/音楽:仲西匡、羽深由理/チーフプロデューサー:前西 和成/プロデューサー:沼田 賢治、村本 陽介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、大沼 知郎(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、森安 彩(共同テレビジョン)/制作プロダクション:共同テレビジョン/制作協力:吉本興業/制作著作:読売テレビ