次回予告

#6034月25日(日) 10:25~放送
南アフリカ
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2020年、野生動物の最後の楽園・南アフリカでサファリガイドとして奮闘していた太田ゆかさん(当時25)。動物保護ボランティア団体に所属し、四国ほどの大きさがあるクルーガー国立公園を中心とした動物保護エリアで活動していた。世界中からやってくる動物保護を学びたい人たちを連れて、保護区内を安全にガイドするのがゆかさんの仕事。生態調査のためのサファリドライブでは、東京ドームが800個以上も入る広大な保護区の中を車で走りながら動物を探し、見つけることができたらノートに記録をとってデータを収集するという地道な作業に取り組んでいた。こうして毎日サバンナを駆け回る生活をおくるが、「この環境が好きすぎて、ここ以外のところに住みたいとは思わない」と語り、「サバンナで動物に囲まれながら生き続けて、サファリガイドとして日本人を受け入れながら暮らせたら」と夢を明かしたゆかさん。あれから1年。南アフリカも新型コロナウイルスの影響を大きく受けている今、彼女はどうしているのか?ぐっさんとサバンナにいるゆかさんを中継で繋ぎ、「バーチャルサファリ」を体験。ゆかさんが車を走らせながら次々と野生動物を発見し、解説も交えながら臨場感たっぷりにサバンナの魅力を伝える。