決勝!
第89回全国高校サッカー選手権大会。
決勝のカードは
●京都府代表の久御山
●兵庫県代表の滝川第二
京都府代表は93年以来18大会ぶり
兵庫県代表は1947年以来63大会ぶりの決勝進出です。
決勝戦の関西対決。
関西勢同士による決勝は戦後初めてだということです。
以前の記事にも書きましたが、
敗れた関西のチームは、想いを2チームに託しています。
全国大会前に関西代表の監督さんの集いがりました。
その際「関西から優勝校を!」ということを全員で誓いあいました。
決勝進出を果たした2校の他に関西からは・・・
大阪府代表・関大一高
奈良県代表・香芝
滋賀県代表・野洲
和歌山県代表・初芝橋本
この4校の思いも一緒に国立で相対します。
そしてこの選手権、決勝の舞台に挑戦し敗れた4183校。
全ての高校の部活に平等にチャンスがあって、全員が目指した夢の舞台。
その全高校の思いも一緒に国立のピッチで選手は走ります。
決勝戦は10日(月曜)成人の日
14時05分キックオフ!