桜の木から落ちる
大阪は雨ですね。
午後5時現在、外ではしとしとと雨が降っているのがアナウンス部の窓から見えます。
この時期の雨は桜が散ってしまうので残念な気分ですが…
実は長崎にいた幼少の頃はよく木登りをしていまして。
両親からは『桜の木は強くて太いから、木登りなら桜にしなさい』といわれていました。
この時期は、桜の気にのぼり桜の枝を揺らして花吹雪のようにして楽しんでいました。
ジュースにお菓子を持って友達と一緒に。
幼いながらに花見をしていたんだな~と自分が風情ある人間のように思えますが…
調子に乗りすぎて、上へ上へと登っていった末に枝が折れ、まっさかさまに地面に落ちたことがあります。
その日以来、なかなか桜の木に登らなくなった…
ということはなく、めげずに木登り!
季節は違いますが、アケビやビワを取りによく木に登っていまして。
まぁ~このアケビを取るために木登りしたときは、木から足を滑らせ、そのまま木の下にある川まで落ちまして…
季節ごとに木から落ちて怪我して…と、
今日の桜を見て思い出す今日この頃です。