昨夜放送の衝撃の第1話をおさらい! &第2話のあらすじ・場面写真を初公開! いよいよ始まる新堂家の復讐… 第2話で明らかになる早乙女家の秘密とは?
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読売テレビ・日本テレビ系10月期プラチナイト新木曜ドラマは、
『ブラックスキャンダル』『ブラックリベンジ』に続く“ブラック”シリーズ第3弾、
完全オリジナルの復讐ミステリー作品 『ブラックファミリア~新堂家の復讐~』
昨夜、ついに第1話が放送…衝撃のその内容をおさらい!
一葉と夫の航輔、2人の娘・沙奈、梨里杏、一葉の弟・優磨、5人暮らしの新堂家。
高校生の次女・梨里杏は念願だった芸能界デビューが決まり、幸せに包まれる一家。
そして、家族でそのデビューをお祝いするはずだった、その夜…
梨里杏は、一葉たち4人の前で、学校の屋上から転落し、不審な死を遂げる…。
梨里杏の死は自殺と断定されるが、納得できない一葉たち。
そんな中、梨里杏のパパ活疑惑が、週刊誌&暴露系配信者によって世間にさらされる。
梨里杏を貶めるその記事の裏には、
政財界に影響力を持つ早乙女秋生とその家族が関係していることが分かり…。
愛する家族を失い、どん底に堕ちた新堂家の面々は、恐るべき復讐を決意する―――!
序盤から、衝撃的かつショッキングなシーンが続いた第1話。
やはり、1番の注目が集まったのは、一葉たちの目の前での、梨里杏の転落シーン。
愛しい家族の死を目の当たりにし、阿鼻叫喚する新堂家の様子に、
「落ちていくタイミングで目が合うの辛すぎる」「家族の精神状態普通じゃなくなるのも当然…」
「しんどすぎてまともに見てられない…」と、SNSでも多数のショックの声が。
その後も辛い現実を繰り返し突きつけられ、幸せだった姿から一転する新堂家の面々を見て、
「家族の死で家庭内の時間が止まった感じ…リアル感ある」
「幸せな過去と悲惨な現実の対比がすごすぎて本当に悲しくなる」といった声も…。
そして、その後明らかになった、梨里杏の死の裏側に隠された、早乙女家の存在。
「お母さんに思い入れちゃって泣いてる」「復讐という目的がないと立ってられないよね…」と、
新堂家に感情移入する視聴者の声も数多く見受けられ、怒涛の展開の第1話は幕を閉じました。
第2話のあらすじ&場面写真も初公開!!
次週、ついに復讐を開始する新堂家は、一体どのような動きを見せるのか…
第2話で明らかになる、早乙女家の秘密とは果たして…?
『ブラックファミリア~新堂家の復讐~』第2話は、来週12日(木)よる11時59分~放送です。
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『ブラックファミリア~新堂家の復讐~』https://tver.jp/series/srxms7m2u6


★第1話あらすじ(振り返り)
新堂一葉(板谷由夏)は、夫の航輔(山中崇)、2人の娘・沙奈(渡邉理佐)、梨里杏(星乃夢奈)と幸せに暮らしていた。一葉の弟・五十嵐優磨(森崎ウィン)も、新堂家で居候中。高校生の梨里杏は、タレントオーディションに入賞して芸能界デビューが決まった。一家は女優を目指す梨里杏の夢を応援し、喜んでいた。
ある朝の新堂家。家族がそれぞれの支度をする中、テレビのワイドショーでは衆議院議員・早乙女倫太郎(塩野瑛久)のスキャンダルが報じられていた。ホームパーティーで泥酔する倫太郎の動画が流出。これがきっかけで倫太郎の女性への暴行が明るみになり、議員辞職に追い込まれたのだ。
その日の夜、新堂家は梨里杏のデビューを祝う食事会をすることになっていた。しかし、約束の時間になっても梨里杏だけがレストランに現れず、心配になる一葉たち。一葉たちは、食事をキャンセルして店を出た。その時、梨里杏から一葉に電話がかかってくる。梨里杏は、学校にいるようだった。
「お母さん、ごめんなさい…私――」
梨里杏がそう言うと、電話は切れてしまった。梨里杏の学校に駆け付けた一葉たちは、信じられない光景を目にする。屋上から転落し、変わり果てた姿となった梨里杏――。
梨里杏の死は自殺と断定され、警察の捜査は打ち切られた。しかし、一葉をはじめ新堂家は納得できない。一葉たちは、梨里杏の死に関する情報収集を始める。
そんな中、週刊誌に梨里杏が担任教師の高瀬(カトウシンスケ)を相手にパパ活をしていたという記事が出る。記事はネットで拡散され、さらに暴露系配信者に暴露されたことで、新堂家は誹謗中傷にさらされてしまう。梨里杏を失っただけでなく、ひどい噂によって、さらに深く傷つく新堂家。その梨里杏のパパ活疑惑記事の裏には、政財界に影響力を持つ早乙女ホールディングス社長・早乙女秋生(平山祐介)とその家族が関係していることが分かり…。
希望に満ちていたはずの梨里杏が、なぜ死ななければならなかったのか? 彼女は、家族に何を伝えたかったのか? 愛する家族を奪われてどん底に堕ちた一葉たち新堂家の面々は、恐るべき復讐を開始する――!
★第2話あらすじ
一葉(板谷由夏)たち新堂家は、愛する梨里杏(星乃夢奈)の死の真相解明と復讐を誓った。ターゲットは、早乙女ホールディングス社長の秋生(平山祐介)を当主とする早乙女家。
彼らが梨里杏の死に関わっているのではないか、と疑う一葉たちは、早乙女家への潜入を画策する。優磨(森崎ウィン)は、早乙女ホールディングス創業者で秋生の父・泰造(小野武彦)について調べていた。泰造は、早くに亡くした妻・美代子を今も忘れられないでいるという。
一葉は、航輔(山中崇)に美代子と似せたメイクを施してもらい、泰造に近付く。泰造が一葉に美代子の面影を重ねるように仕向けるという作戦だった。ジャーナリストになった沙奈(渡邉理佐)は美代子に関する情報を集め、一葉の手助けをする。狙い通り、泰造は一葉に心を許すようになる。
一葉は泰造に頼まれて、美代子がよく作っていた郷土料理を早乙女家で振る舞う。その味は、早乙女家の人々を満足させる。一葉の料理が気に入った麗美(筒井真理子)は、友人を招くティーパーティーの軽食を一葉に任せる。
一葉が早乙女家への潜入に成功し、やっとここまでたどり着いたと喜ぶ新堂家。梨里杏を失ってから1年が経っていた。
そんな中、沙奈が新情報をもたらす。梨里杏が学校の屋上から転落した時に航輔が見た人影は、担任教師の高瀬(カトウシンスケ)だった可能性が高いという。高瀬と早乙女家のつながりが判明すれば、真相に近付けるに違いない。しかし高瀬は、すでに学校を辞めて行方不明だった。
パーティー当日、一葉は料理の傍ら、早乙女家の内部を探る。一葉が秋生の部屋に盗聴器を仕掛けようとしたその時、倫太郎(塩野瑛久)が現れ――!


